ヘビキャロロッドのおすすめ15選|選び方や使い方のコツを抑えて大遠投しよう!

キャロシンカー

ZAPPU(ザップ) ザップ×issei 浜キャロロケット 6号(21g)

Amazonで見る

ヘビキャロ用にデザインされたシンカーで、そのスリムな形状から遠投に優れるのはもちろんのこと、ウィードからも引き出しやすく、三又のヘビキャロワイヤーと組み合わせることで、より根掛かり問題を軽減させることが可能です。

ヘビキャロの使い方

それでは、実際にヘビキャロを使った釣りをやる際にどの様に使ったら良いのか、またどのようにバスを誘えば良いのかといった点を、これまでのおさらいも含めもう少し詳しくご説明していきます。

ヘビキャロのアクション

繰り返しとなりますが、ヘビキャロは沖合のボトムに潜むバスを狙う釣り方なので、常にシンカーでボトムを取りながらズル引きするのが基本的な誘い方です。また使用するワームごとに変わりますが、シャッドテール系など自発的な動きをするワームはズル引き、ストレートタイプはトゥイッチでアクションを行ないます。

ヘビキャロに最適なワームはこちら

ヘビキャロのコツ

遠投後、シンカーが着底するとワームはノーシンカー状態になりますので、そのまま10~20カウント程数えワームを着底させます。ボトム周辺をフワフワと漂わせながら着底させるイメージです。ヘビキャロではこの「ステイ」の動作が非常に重要で、ワームに興味を持ったバスに口を使わせるタイミングとなります。

いざ、遠投!!

初めてヘビキャロを投げる時には普段と勝手が違い、扱いにくさも感じるかもしれません。しかし一度慣れてしまえば、目の前の広大なフィールドで大遠投する気持ちよさと、更なるビックバスとの出会いが待っています。みなさんも是非一度、ヘビキャロに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ヘビキャロに最適なワームに関する記事はこちら

キャロライナリグに関する記事はこちら

NEXT バス釣りに関する記事はこちら