コウイカエギングを始めよう!仕掛けからアクションのコツまでご紹介!

アクションはゆっくり細かく

コウイカの場合、自分からよく泳いで獲物を探したりしないので、ズル引きやその場に漂わせるだけで釣れることもあります。そのため、エギの動きが早かったり、激しいと食いつきにくくなります。かと言って、何もアクションしないとイカ自体も寄ってこないので、ゆっくりと細かくしゃくり方を変えたりいろいろ試してみましょう。

サーフの落とし込みを狙おう

砂地、泥池をよく好みます。そのため、底地がどのような形状であるか確認して、ポイントを定めましょう。アオリイカと全く違う場所、と線引きはしないですが、コウイカのみをターゲットにするなら出来る限り砂、泥地を目指しましょう。

朝マズメと夕マズメを逃さない

コウイカの場合も、日中より夜の方が釣れる可能性が高くなります。特に夜は小魚にも気づかれず捕食できるため、普段あまり動かないコウイカも活性化します。また、朝マズメ、夕マズメの時間帯も活発に動き出すので、逃さないように集中しましょう。

色々試すのが釣果に繋がる

まずは、仕掛けをイカに見つけてもらうことが大事です。その日の海の状況やポイントをうまく見極めて、適したエギを使用しましょう。はじめのうちは、何を選べば良いかわからないかと思いますが、経験を積んでくると、この時にはこれ!というものが見えてきます。アピール力のあるものを使用して、うまく引き寄せましょう。最近では音が鳴るものも発売されているので、いろいろ試してみるのをお勧めします。

釣れたコウイカの締め方は?

アオリやヤリイカの場合は、チョップをして気絶させたり、眉間にピックを刺すことできれいに締めれますが、コウイカの場合は、厚いためか上手く昇天させることができにくいです。そこでうまく締めれる方法をご紹介します。

二段階で刺して締めよう!

眉間をブスっとではなかなか絞めることができないので、口から胴体の方に眉間の位置より斜め、もう少し奥まで刺し、刺したまま今度は下側にも刺すとうまくできます。割りばしなどでも簡単に絞めることができるので試してみましょう。また茶色い体液も出すので手袋などをはめて対策すると良いでしょう。

コウイカエギングを動画で見てみよう!

たくさんyoutubeに掲載されているので、使用しているエギや釣り方、釣り場ポイントなど確認して習得して釣りに臨みましょう。イメージがつくので、初めての場合でも当日動きやすくなることでしょう。

旬コウイカ攻略!だったけど怖かった…(冬エギング)

大人気の釣りyoutuberさんです。ナイトゲームでシンカーをつけたエギを使用し、底を攻め込み釣り上げています。真っ黒な墨を撒き散らしながら可愛いコウイカが何匹も揚げられているので見たら釣りに行きたくなることでしょう。

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