紀州釣りのタックルや仕掛けを解説!ダンゴの作り方や釣り方も!

東レ「銀鱗 50m」

東レ(TORAY) ナイロンライン 1.5号 50m 銀鱗 ナチュラル

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ラインにせよハリスにせよ、信頼されている商品に勝るものはありません。例えば◯年愛され続けて、といったフレーズを見たことがあると思いますが、もしそのような商品が信頼できるという人はこちらの50年間信頼を得てきたこのハリスをおすすめします。

コスパが高い

普通のハリスは1.5号の50mだと価格の方はだいたい¥1000ほどしますが、このハリスは半分ほどの価格で購入することができます。もちろん品質の面もしっかりとしていて使いやすく、満足できるハリスです。

スペック

出典:楽天

  • 素材:1.5号
  • 全長:50m
  • カラー:ナチュラル
  • 標準直径:0.205mm
  • 価格:2019/3/6現在で¥450

紀州釣りのダンゴの作り方

この見出しからはダンゴの紹介になっていきます。この釣りのメインとなる部分です。ここをしっかりとできるかによって釣果に大きな影響を与えるので、チェックして実際の釣りに活かしましょう。

紀州釣りに欠かせないのがダンゴ

付け餌を中に入れてダンゴのように丸くするのが特徴です。ダンゴの中に包まれているのでターゲット以外の魚から付け餌を守ってくれ、狙っている深さにしっかりと餌を運んでくれます。他のエサと違って釣り人の手で丸く形作らなければなりません。

紀州釣り初心者には専用ダンゴがおすすめ

この釣りで使用するダンゴは本来であれば釣り人がエサの配合を決めてダンゴを作ります。しかし初心者の人には少々面倒なので、そのまま使える専用ダンゴで済ませるのも良いでしょう。ただ準備が楽にはなりますが、エサの配合を決めて釣った時の達成感は小さくなってしまいます。

マルキュー「パワーダンゴチヌ」

マルキュー(MARUKYU) パワーダンゴチヌ

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単品で使えるダンゴエサになり6kgが2つでたくさん入っています。単品として使えるので初心者の人には複雑な配合を行わず楽に釣りをすることができます。もちろん少しだけではありますが、多少のアレンジもできます。価格は2019/3/6現在で¥2,376です。

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