七色ダムで釣りをしよう!釣果情報を総まとめ!

陸っぱりからでも楽しめる小口橋

古い橋の跡があるバスフィッシングの絶好ポイントであり、橋のたもとではバスが体を休めていることが多いのでぜひチェックしておきたいところです。どちらかといえば水の流れが速いときのほうが、やってくるバスの数が多い印象です。

季節によって異なるバスの居場所を見極めよう

付近の地形はバスが好む条件が揃っていて、秋冬など寒い時期は水深の深いところを上手に狙えばビッグサイズの獲物が期待できます。ただし、夏場はジェットスキー客でいっぱいになってにぎわうなどして、あまり釣りに向かない場合もあるので注意が必要です。

七色ダムの釣果情報②北山川上流・放水口

ダムエリアの最北端に位置する、ボートの自信がない方や陸釣り派にも狙える大人気のフィッシングスポットです。春から秋にかけてがベストシーズンであり、その頃の朝・夕のマズメを狙うのが攻略するうえで重要です。

数少ない大物バスの回遊ポイント

ダム最北端に位置しており、陸からもビッグバスを狙える貴重なポイントであるためボートを使用しないバサーからもたいへん人気なところです。バスの数が多く、大物や小ぶりの数狙いのどちらも楽しむことができます。

季節と時間帯を知ることが攻略の必須条件

放水がある時間帯は水位の変化が大きいため、ボートを使用する場合は操作に注意し、陸っぱりから狙う場合は早めに避難しましょう。ただし、水位の変化や流れが活発になることで、時間帯とバスが回遊してくるタイミングが合致すると思いがけず大漁に恵まれます。

七色ダムの釣果情報③本流の立ち木付近

数も大きさも狙える万能型の絶好ポイント

このダムのエリアでも指折りのポイント、北山川と大又川が合流する地点にある本流の立ち木付近です。数狙いも大物狙いもできて、このあたり一帯どこにキャストしても実績があるため攻める価値はじゅうぶんにあります。

ひっそり息をひそめ水面にくるバスを狙おう

水位が高いと低い立ち木が水面に見えていないこともあるので、ルアー回収機を準備しつつ立ち木付近の根元ではボート操作等を含めくれぐれも注意してください。水面にくるバスを驚かせないよう少し遠巻きにキャストし、冬など寒い時期は深めにルアーを落とし込んでみましょう。

七色ダムの釣果情報④本流~大又川合流付近

比較的水質が安定していて、上流に行けば行くほど、水がクリアで澄んでいます。岩場が多く地形も変化に富んでいるため、突如水面に大物が現れたりするなど驚かされることも多々あり面白いスポットと言えます。

NEXT クリアな水質でどこを狙ってもイケる