自転車ツーリングに行こう!おすすめ装備20選と人気キャンプ場をご紹介

WEEDS|リアサイドバッグ

WEEDS 防水性抜群 パニアバッグ 20L リアサイドバッグ 自転車用 バック (イエロー)

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デザイン性と機能性を両立した優れもの

全体的に完成度が高く、デザイン性も高いのが「WEEDS」のサイドバック。先に紹介したオルトリーブのバッグよりは高価ですが、デザイン重視の方ならこちらがおすすめですよ。

スペック

  • 【サイズ】30×17×40㎝
  • 【容量】20L(ペア40L)
  • 【重量】1020g(ペア2040g)

サイドバッグ/パニアバッグを選ぶポイント

おすすめを紹介されたとはいえ、初めてだと何を基準にバッグを選んでいいのかわからない…という方もいると思います。そこで、自転車ツーリングで積んでいきたいサイドバッグ(パニアバッグ)選びのポイントをご紹介します。

距離(期間)と容量は比例する!

旅行の距離や期間によって持ち運ぶ荷物の量は違いますので、それに合わせてバッグも選びましょう。距離や期間が長くなればなるほど、替えの着替えや予備の部品など、荷物の量も増えていきます。旅行中に食料を調達したり、ちょっとしたお土産を買うなどして途中で荷物が増えることもありますので、多少余裕のあるものを選んだ方がよいでしょう。

長期間の旅行なら完全防水がおすすめ

出典:PhotoAC

防水ではないバッグで旅をして、急に雨に降られて中の着替えがグチャグチャ…なんてこともよくある失敗談。予算があるなら多少高くても完全防水のものをおすすめします。特に電子機器やカメラを持ち運ぶのなら、後悔しないためにも完全防水のバッグを選びましょう。

自転車ツーリングのおすすめ3選|テント

出典:PhotoAC

キャンプ泊をするならぜひともテントで!と言いたくなるほど、テントに泊まる体験は他にない魅力を持っています。自転車で持ち運ぶ都合もありますから、できるなら一人用の山岳用テントがおすすめ。温度や丈夫さの面からも信頼できるものを選びましょう。

ネイチャーハイク|ダブルウォールワンタッチテント

出典:楽天市場

重さ1.5kg以下の軽量テント

女性でも取り回しのしやすい軽さに加えて、ポールの組み立て作業や分解作業が一切不要。ワンタッチでかんたんに設営が可能なので、キャンプ初心者でもすぐに組み立てられる手軽さが魅力です。フライシートをかぶせれば、そこそこ強い雨が降ってきても耐えられる防水性も特長です。

スペック

  • 【収容可能人数】1人
  • 【展開サイズ】2050x(950+600)x1000cm(LxWxH)
  • 【収納サイズ】400x150x150cm
  • 【重量】1300g(ペグ、ロープは含まれていません)
  • 【耐水圧】PU4000mm(フライシート)
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