フィールドスコープ人気ブランド&おすすめ13選!選び方や天体観測も!

デジカメにも使用可能!

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上でご紹介したのはスマホを取り付けるためのアダブターですが、もちろんデジタルカメラを取り付けることも可能です。必要なアダブターは使用するカメラやフィールドスコープの機種により異なるため個々の紹介は割愛しますが、より綺麗な画像で残したい方にはこちらがいいでしょう。

デジカメのおすすめに関する記事はこちら

バードウォッチングにぜひ欲しい便利なアクセサリーは?

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遠くのものを見ようとするほど高い倍りつのものが必要になりますが、倍率を上げるほど視野は狭くなってしまいます。対象物が動かないものであれば問題ないのですが、野鳥など飛んだりして移動する動物を追いかけるときにはこの視野の狭さがネックです。そこで活躍してくれるアクセサリーに照準器があります。

照準器とは?

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照準器と聞くとライフルの上に付いている筒状のものをイメージされる方もいるかと思います。形状はさまざまですが機能は同じで、ハーフミラーのスクリーン中央部にLEDのターゲットマークが表示されています。

そのターゲットマークの中心を見たい野鳥などと重ねるように合わせるだけで、フィールドスコープ中央部分に捉えることができる便利なアイテムです。参考にまでに照準器を1点ご紹介しますので、バードウォッチングを考えられている方は参考にしてください。

ビクセン フィールドスコープ用照準器

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本記事でもご紹介したビクセン社の照準器です。四角い薄いブルーの窓から覗き、対象の野鳥などを探して中央に表示されるマークに合わせるようにして使用します。レクティル(照準マーク)もハッキリ見えると評判です。

  • 本体サイズ:95x91x36mm
  • 本体重量:165g
  • 付属品:CR2032電池(モニター電池)

暗闇でも見える暗視スコープとは?

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少し話はそれますが同じスコープという名前が付いている「暗視スコープ」というアイテムをご存知でしょうか?ナイトビジョンとも呼ばれており元々はアメリカやドイツが軍事技術として開発されて進歩してきた歴史があります。

今から40年ほど前になると微弱な明るさの星を観るため、天文観測用として民間でもその技術が使われ始めました。その後は自動車産業や監視カメラなどに応用されるなど、楽しむためと言うよりは安全確保や防犯のための技術として様々な商品に応用されています。

暗視スコープの種類と用途

大きく2種類あり「暗視スコープ」と「サーマル暗視スコープ」があります。その仕組みは異なり前者は微弱な光を増幅して映像化するのに対して、後者は目に見えない遠赤外線(熱)を感知してそれを映像化します。

通常の暗視スコープは天体観測のほか、自動車の視界を確保する安全装置やドライブレコーダーなどにその技術が使われています。一方サーマル式は全く光がない場所や木の茂みの中なども透して見れるため、防犯用や監視カメラなどに応用されています。

フィールドスコープで自然観察をもっと面白く!

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望遠鏡の種類の一つでありながらも双眼鏡より高倍率で観察ができ、天体望遠鏡よりも軽くて小さいので持ち運びがしやすいといった特徴を持つフィールドスコープについて解説してきましたが興味を持っていただけたでしょうか?

アクセサリーを使うと手持ちのスマホやデジカメの画面で超望遠画面を見ることができたり、撮影して記録したりと活用の仕方もさまざまです。今回の記事も参考にぜひ自然観察をもっと楽しんでみてください。

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