レッサーパンダの威嚇にみんなメロメロ!可愛すぎる姿にファン急増中!

神戸どうぶつ王国

動物たちの本来の生活環境をリアルに再現し、間近で動物の本来の行動を観察することができるだけでなく、まるで自然の中で野生の動物を観に来たかのような展示がされているのが魅力です。

ここでは他ではあまりないレッサーパンダへのエサやり体験(数量限定)が無料で楽しめますので、行ったら是非ともチャレンジしてみてください。【平日】13:00~【土日祝】10:45~、13:00~ ホームページ:https://www.kobe-oukoku.com/

施設詳細

住所 〒650-0047 神戸市中央区港島南町7-1-9
TEL 078-302-8899
入園料 大人(中学生以上)1,800円、小学生 1,000円、幼児(4歳・5歳)300円、シルバー(満65歳以上)1,300円
休園日 毎週木曜日(祝日・春休み・GW・夏休み・年末年始営業)
開園時間 【平 日】10:00~17:00(入園締切16:30)、【土日祝】10:00~17:30(入園締切17:00)、冬期(12月~2月)【平 日】10:00~16:30(入園締切16:00)、【土日祝】10:00~17:00(入園締切16:30)
アクセス 三宮駅下車ポートライナー 三宮駅神戸空港方面約14分「京コンピュータ前(神戸どうぶつ王国)」駅下車

レッサーパンダはアニメでも人気!

こんなにも愛くるしい顔と性格ですので、アニメのキャラクターとしても描かれています。しかし、なかなか可愛いだけじゃない、ちょっと違った視点から描かれているアニメもあります。

いくつかレッサーパンダが描かれているアニメの中から2点ご紹介したいと思います。

二次元でも大人気「けものフレンズ」

「けものフレンズ」女の子の姿をした動物たちが、サファリパーク型動物園での冒険や旅をするアニメです。

その中に登場しますが、ジャイアントパンダに劣等感を感じながらも、役に立ちたい!と純粋に一生懸命なところが憎めないキャラクターとしてレッサーパンダの愛くるしさそのままに描かれています。

まさかの出演「ポプテピピック」~ポプネミミッミ~

「ポプテピピック」は時事ネタや、ブラックユーモア、ドラマなどをパロディにしたマンガですが、そのようなマンガにレッサーパンダがまさかの登場!

愛くるしいレッサーパンダが豹変する姿は、とても衝撃的です。このギャップがなかなかくせになるかもしれません。

レッサーパンダの寿命と食生活

今も元気に過ごしている「風太君」から長生きのイメージの方もいるかもしれません。では、彼らの好物は?どのような物を食べているの?本当はどのくらい生きることのできる動物なの?

より彼らを知るために、彼らがどのような物を食べて、どのくらいの寿命を持つ動物なのかをを見てみたいと思います。

なんでも食べる雑食

「パンダ」という名前はネパール語の「竹を食べる物」という意味があります。その名前の通り、ジャイアントパンダと同じように竹やタケノコを食べます。

彼らは竹やタケノコの他にも、実は鳥や動物の死骸、果物など何でも食べる雑食です。甘いものが好きな彼らは、リンゴのような果物が大好物のようです。

実は大食い?

小さな体で可愛い容姿の彼らからは「大食い」という言葉が結びつかないようにも思えますが、実は自分の体する重と同じくらいの量の食事をします。

これには理由があり、消化能力が低いため、少しでも栄養を取ろうとしているからと言われています。そのため、ほとんどの時間ずっと食事をしているのです。

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