【新潟女児殺害】大桃珠生さん殺害事件の概要とご家族の抱える思いに迫る

スクールバスはどのくらい活用されている?

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2007年の時点で既に新潟・山形・青森・岩手・北海道・富山・島根各県では9割を超える自治体がスクールバスを導入しています。最近では関東の茨城県でも少子化に伴う学校の統廃合のために30を超える自治体でスクールバスの導入が検討されています。

現在、新潟市でも小中学校の統廃合により一部ではスクールバスが導入されているようですが、事件のあった場所では高齢者が立ち番をしているわけですから対象外なのでしょう。

保護者の負担は?

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スクールバスの利用料金は自治体によりマチマチなようです。無償のところも有れば月3000円というところも有り、また現在無償でも将来的には未定という自治体もあります。購入費用が掛かるのは勿論、維持費、燃料費など全てお金が掛かることなので安全のためとは言え簡単ではないようです。

大桃珠生さんのような被害者が出ないように願いを込めて

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小さな子どもが犠牲になる事件や事故が後を絶ちません。新潟の事件から一年が過ぎ、改めて子供たちの安全を守らなければと思います。自宅までほんの少しの所で知らない男に車に乗せられ、どんなに怖かったでしょう。命を奪われどれほど恐ろしく悔しかったでしょう。まだまたやりたい事、行きたい所が沢山あった筈です。

どうしたら子供たちが安全に過ごすことが出来るでしょう。先ずは大人が自分の周囲のちょっとした事に関心を持つことが大切なのかも知れません。大人がスケジュールや心にちょっとした余裕を持つことが何より大事なことかも知れません。

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