幽霊船は今もどこかをさまよっている!?実在した幽霊船20選をご紹介!

現実の幽霊船⑯オーシャン・ウェーブ号

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かつてとあるアーティストが公開に臨んで使用したとされるこのヨット。そのヨットも何らかの原因で漂流し、その後発見されたことで有名です。

オランダのアーティストの挑戦

このヨットはオランダのアーティストであるバス・ヤン・アデル氏が利用したヨットになります。その航路はアメリカからイギリスまで自らの腕で航行するという物でした。出航には、学生たちに見送られアデルは出発していったといわれています。

10か月後見つかったヨットには誰もいなかった

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アデルと共に出発したこのヨットは、本来であればイギリスにアデル氏と共にとうたくするはずでした。しかし、出発から10か月後見つかったのはからのボートのみで、アデル氏の姿はなく、とうとうイギリスに到着することはありませんでした。

ヨットの中にはおらず、事故の可能性も考えられ創作されたそうですが、彼の発見には至らなかったそうです。事故や犯罪、あるいは自殺を隠蔽するため航行すらもパフォーマンスだったのではないかと、現在では噂されています。

現実の幽霊船⑰ハイ・エイム6号

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中国船籍であるこの漁船は、2002年に台湾を出航後2003年に発見されました。この船も、これまで紹介してきた同様に、発見当時船内に人はおらず漂流しているところを発見されたといわれます。

無人で漂流していた中国船籍の漁船

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漂流している船を発見したのち、当然ながら船の中を調べていると、中国船籍であることや船内の状態を知ることができました。船内は食料が残り、争った跡もなく乗組員がいないこと以外は何も不審な点はなかったそうです。

生き残りとされる人物から語られたのは…

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不審な点が見つからない中国船でしたが、とある人物からの証言で事情が変わってきます。その人物が、かつてこの船の乗組員で生き残りと名乗る人物です。この人物からの証言曰く、船長とエンジニアが乗組員全員を殺し、二人は中国に戻ったというのです。

もちろん、それについても調査が行われましたが、今日に至るまでその真相は明らかになっていません。船長やエンジニア、残りの乗組員なども見つかっておらず、殺人の動機なども一切不明のままです。

現実の幽霊船⑱テインマス・エレクトロン

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この船は1968年、ドナルド・クロウハースト氏によって作られ、ヨットレースに参加。その後、乗船していたクロウハースト氏の姿はなく発見された漂流船になります。

賞金目当てに参加したヨットレース

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そもそも、開発されたのは賞金を目的にヨットレスに参加するためでした。クロウハースト氏は多額の借金があり、この懸賞金で返済しようと考えていたのです。参加したレースでは、無線により各選手の位置がわかるシステムでした。

そんな中でクロウハースト氏は、一見すると順調にレースで良い成績を出していましたが、いつまでたってもゴールすることなく、1969年大西洋航行中の船舶によって、漂流中のヨットだけが発見されました。

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