ショアスロー入門!おすすめメタルジグや釣りのポイントをまとめて解説

メタルジグの色は??

探してみると様々な種類がありますが大きく色分けすると青色とピンクの二色に分かれていて青は太陽に反射して光、ピンクは水中で魚にわかりやすいです。ショアスローではフラットタイプのジグが潮の流れにそってひらひら動けておすすめです。重さも狙う魚や場所にもよりますがだいたい10~30gが多く使われています。

おすすめメタルジグの種類

アングラーによっておすすめのものはたくさんあると思います。基本的にショアスロー専用のメタルジグがあるので専用のものをおすすめします。フラットタイプのものを基本に作られているみたいです。スリムタイプであればバランスを一番追及したものになります。これは遠くの距離に投げられ深いところにも入りやすくなります。ワイドタイプはテールによったバランスを持っていて近い距離や遠いけど浅い場所を釣るためのものです。オーバルは安定のフォールができます。ショアスローはフォールが大切なのですがフォールのコントトールがしやすく浅いところから深いところまで攻めることができます。専用の中でも形、大きさはありますが狙いたい魚に合わせて数種類買っておくことがおすすめです。

ショアスローのタックルは??

まずはロッドです。仕掛けにメタルジグを使用するので専用というよりショアジギングをされているならショアジギングものものでも対応できます。しかし穂先はやわらかいほうがよく、この反発でジグを動かしてアクションを起こしていくので専用のものを用意しておくほうがおすすめではあります。だいたい10フィート前後のものがおすすめで、パワーは魚の活性により変えていく必要はあります。パワーが小さいとジグのアクションも小さく、大きいと大きいアクションを起こせます。魚の動きや種類に合わせてジグとロッドは変えていく必要はりますがまずは中間のパワークラスから探ってみてはどうでしょうか。

ショアスローのリール・ラインは??

リールは3000~4000番、スピニングリールを使用します。巻いて投げることを繰り返しますし、重いジグを使用するので耐久性をもとめます。ラインは釣る場所や狙う魚によって太さは異なってきます。小さい魚を狙うのであれば0.3~0.8号で大丈夫ですし、大きな魚を狙うのであれば1~2号が必要になります。4000番前後のリールとラインはPE0.6~1.5号で調節していくことがおすすめです。

おすすめのメタルジグを使用したショアスローの釣り方は??

ショアスローにおいてフォールのアクションは大切になります。まずルアーを着水させ着底しましょう。確実に着底したことを確認したらジャークを数回、3~5回入れて、フォールし、中層を探ります。海底から10mぐらい上の中層を範囲とします。移動距離が短くテンションを感じながら落とすテンションフォールを行うことがおすすめです。ショアスローのメタルジグはテンションフォールを行うように設計されているようです。ショアスローはゆっくりと動かす釣りの方法ではないです。鋭く動かしても横に動くだけです。しっかりと着底させ、しっかりと落とすこと、ロッドをあげて竿の先にアクションをつけしっかりとジグに魚に見せることが重要になります。大きくじぐざぐに動かかすのではなく細かく動かすこと、フォール中にあたりがでることが多いのでアクションを見逃さないことも大切です。ロッドのしなりを利用してジグを動かすようにしてください。魚はフォールの動きをよく見ているそうです。

ショアスローの着底はわかる??

着底しないとどうなる??

まず着底を確実にわからなければ魚は釣ることはできません。よく根掛かりする人は着底ができていない人が多いといわれています。魚を釣れずに損もするし、根掛かりすしてルアーをだめにしたりと損失も大きいです。水深がどれぐらいかわかっておくことや地形をもともと理解しておくことも大事だと思います。慣れているところだと着底までのラインの色で把握することや時間を測って把握しておくことも一つだと思います。

着底合図は??

着底はジグと沈んでるように動いていたラインが止まったことが合図です。最初はラインの動きに集中してください。フリーフォールでラインを放つときは風や潮の流れにあおられてしまうことがあります。フリーフォールではテンションをかけながらラインを放ってください。着底するまででていたラインがでていたラインの放出がなくなったことが合図です。テンションフォールでは手に伝わる感覚が全てですので見逃さないようにしてください。潮の流れや風にあおれてわからなかったときは障害物によってつけられて傷で把握してみてください。その傷がついていたら着底していた証拠です。

ショアスローは根掛りが起こりやすい??

確実に着底させることは重要ですがボトムを狙えば狙うほど、また初めての場所では水深も把握もあまりできていないので根掛かりは悩みの種だと思います。またショアスローでは根魚を狙うことも多いし、重いメタルジグを使用するので根掛かりは避けられないと思います。しかし海の中に余計なごみを置いていくのもよくないですし、ルアーがだめになるのも悲しいことです。極力根掛かりを避けれるようにしていきたいです。初めての場所では水深がどれぐらいか把握してください。そして着底を確実に感じることができれば根掛かりは避けれます。糸がたゆむような形になれば着底の合図です。もし根掛かりしたかなと思ったときもあせらず対処してください。無理やり動かしてしまうとだめになってしまう可能性が高いので、あせらずロッドを煽るように動かしてみてください。根掛かりをさけるために着底を確認したら早めにアクションを起こしてください。
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