南芦屋浜の釣果やおすすめの釣り方!ポイント別で紹介!

効率よく獲物を狙う

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通常の釣り竿は一つの仕掛けやエサで海中の獲物に対しアピールをします。サビキ釣りではいくつも仕掛けをつけて、さらに釣り竿の先端にはエサの入ったカゴを装備し魚をおびき寄せるのです。特に群れで生息している魚に効果があります。

注意すること

仕掛けをたくさんつけているので、絡みやすいのが難点です。絡まないポイントは、針と針の間を持って魚を外すか、一度地面に置いて魚を外すと絡むのを防ぐことができます。

エビ撒き釣りとは?

流れの緩やかな場所で効果を発揮する方法です。シラサエビを海に撒いて魚をおびき寄せて釣り上げます。逆に流れのは速い水域では、エサが流されてしまうので釣果に繋がらないです。

適した量

最初は5~7匹程度で様子を見ながらまずを調整します。数に限りがあるためあまり多く撒いてしまってエサを切らしてしまうよりも、少なく撒いて長時間釣りをできるようにした方が、釣果はアップします。

フカセ釣りとは?

海中に仕掛けを浮かせて釣る方法です。通常はウキを使って仕掛けを漂わせるのですが、この方法ではエサと針、釣り糸の重さだけを利用し仕掛けを本物のように漂わせます。

海の流れに任せる

潮の流れに任せることで本物の滑らかは動きが演出できるため、無理に動かそうとせず自然のまま待つことがポイントです。違和感なく魚にアピールできます。

釣りを気持ちよく楽しむために

私たちは釣りをするために、この場所をしてもらっている側でみんなが気持ちよく楽しむ場所でもあります。近年、釣りガールやファミリー釣りの浸透で多くの人が訪れるようになりました。その反面、問題となっていることがあるのです。

ゴミは各自で持ち帰ろう

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長時間滞在することが多いので、お腹も空きますし喉も乾きます。コンビニで軽食を買って頬張りながら獲物ヒットを待つ人も多いです。出たゴミや食べ残しは、必ず持ち帰るかゴミ箱に捨てましょう。みんなで気持ちよく使える場を保ちましょう。

カラスの被害が続出

食べ残しをそのまま放置してしまうとカラスの格好のエサとなっていまいます。糞被害も増えてしまいますし、食べる物だけをあさって散らかしている風景は見かけても気持ちの良い場面ではありません。

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