苦悩の梨はどんな拷問器具?使用方法や目的を解説!使ってみた人もいる?

日本にもある!残酷な拷問器具

他の国のものだけでなく、ここでは日本で存在した拷問器具をクローズアップしていきます。平和なイメージの強い日本でも、やはり海外の話だけでなくもちろん残酷でおそろしい拷問が多数ありました。みなさまなはどの拷問がもっともおそろしく、経験したないと思うでしょうか。前述の海外の多種多様な拷問と合わせて、ご覧ください。

石抱

時代劇や書物などで、囚人などがこの拷問を受けているのを目にしたこともあるかもしれません。犠牲者は正座をさせられて、太ももに重たい石を載せられます。また正座をしている板には、三角形の形をしているギザギザついていました。正座してももの上に重い石を乗っけられるだけでもきついのに、さらに下からも脛に耐え難い苦痛を与えられます。

鋸引仕置き

拷問というよりは、残虐な処刑方法として知られています。頭だけが地面から出るように埋められて、ノコギリで首を切られるという刑です。特に日本ではもっとも恐ろしい処刑方法だったともいわれています。ただし実際に行われたのは一度だけと言われています。しかも実行者は戦国時代に第六天魔王の名で世を震撼させた、あの「織田信長」でした。

磔柱

古代ローマの剣闘士たちの戦闘の観戦や中世ヨーロッパの車裂きが見世物であったように、日本でも同じく命を扱った娯楽が存在してました。それは日本でも広く知れ渡ってる罪人の磔を見物することです。磔における処刑の仕方は、何十回も槍で突かれて殺されたり、磔の柱の下に藁など備えて火をつけて火あぶりにするなどの多様な形式がありました。

海老責め

先ほどの石抱という苦しい拷問がありましたが、それにも屈することがないものなどに実行されたさらに厳しい拷問になります。独特の縄の締め方をして、罪人を海老のような形にします。最初は大したことはないのですが、30分経過したあたりから何とも耐え難い苦痛を感じます。そして、箒尻という棒による打撃も与えられ二重の苦しみを受けます。

現在でも行われていると言われている拷問

Free-Photos / Pixabay

拷問と言うと、大昔の話のように感じますが、今でも一部の拷問が実行されています。どのようなものが存在するでしょうか。原始的というより、近代らしい、科学や生物学の観点からの人の追い詰め方を追求していった結果、採用されているといった印象を受けるかもしれません。どちらにしても、大多数の人は嫌がる者ばかりと言えます。

睡眠剥奪

cocoparisienne / Pixabay

まず最大180時間隔離する必要があります。その間、窮屈な姿勢を取らされ続けたり、立ったままの状態を維持させられたりします。時には、睡眠を取れないために幻覚などに苛まれることになったりもします。精神的な拷問は特には、肉体的にダメージを与える以上の苦痛を与えることもできます。現代でも尋問をする際に採用している国もあります。

ホワイトトーチャー

1866946 / Pixabay

中東周辺の国の特に政治犯などに対して使用されたり、CIAでも採用されている拷問です。やり方は、五感をさまざまな方法で遮断して、精神的に追い詰めていきます。時には、ハイテクノロジーの機器を使用して、味覚や触覚、嗅覚、さらに重力すら感じさせなくして追い詰めます。人間の心理状態に、想像以上のダメージを与えることができます。

NEXT 薬物の使用