メタニウムMGL特集!スプールなどの機能やXG・HGなどのラインナップも

外部ダイヤル搭載の「インフィニティブレーキ」を装備

インフィニティブレーキとは、外付けのダイヤル調節のみで様々なシチュエーションに対応できる「次世代型」のブレーキシステムです。

「調整の簡素化に成功」しており、ほぼ外部ダイヤルのみで設定値の変更が可能になりました。内部にある「4つのブレーキパッド」もそれぞれ調節が可能であり、細かなセッティングにも対応しています。

調節はほぼ外部ダイヤルのみ!簡単操作のブレーキシステム

「外部ダイヤルのみ」でほとんどのシチュエーションに対応できるため「難しい操作を必要としない」というのが、このブレーキの最大の魅力です。

内部ブレーキの調整も比較的容易ですが、例えばキャスト時には4つのブレーキパッドを全てONにしておけば調整は必要なし。内部調整はほぼ「微調整時のみ」での使用となるでしょう。

メタニウムMGLのラインナップをご紹介

ここまでメタニウム・MGLの商品詳細、特筆すべき機能について詳しく説明をしてきました。「振動を抑え、そして静かに、ライントラブルを防ぎながら、より遠くに‥」メタニウムMGLをひと言で表すならば、こんな言葉で表現できるのではないでしょうか。

さて、ここからはいよいよ「ラインナップのご紹介」です。各機種それぞれの特徴や魅力に触れながら、詳細・スペックを詳しく紹介していきたいと思います。

メタニウムMGLのラインナップ①Right・LEFT

メタニウムMGL RIGHT・LEFT

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 メタニウム MGL 右ハンドル

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レギュラーモデルです。右ハンドルと左ハンドルの「両利き」展開は、幅広いユーザビリティにも応えてくれています。レギュラースペックながら、「ギア比6.5」は他モデルの同等クラスを遥かに凌ぐ高ギア比。

「とりあえずメタニウムMGLを使ってみたい!」そんなニーズにも応えながら、使用者の期待を「さらに上回る」性能を魅せてくれることでしょう。

最初のメタニウムMGLには「まずはこれ!」

ベイトリール入門者でも十分に使用できる高性能を武器に、シリーズの「定番」機種としての立場を鮮明に確立しています。

レギュラーモデルながらも6.5のギア比による秀逸の巻き取り力で、最高の巻き心地を演出。同モデルの導入機として「まずはこのモデルを!」な機種といえます。

スペック

  • ギア比6.5
  • 最大ドラグ力5kg
  • 自重175g
  • 最大巻き取り量66cm/ハンドル1回転
  • ハンドル長さ42mm

メタニウムMGLのラインナップ②HG Right・HG LEFT

メタニウムMGL HG RIGHT・HG LEFT

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 メタニウム MGL HG 右ハンドル

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ハイギアタイプです。ハイギアらしい「グングン」とした巻き取りが魅力の同モデル。レギュラーモデル同様にライト&レフトのハンドル対応でユーザーニーズに応えます。

ギア比7.4のHG仕様の為、ルアーの回収速度が速くハイペースなキャスティングを可能にしています。もちろん高ギア比を活かした「高速での巻き」も大得意。警戒心の強い百戦錬磨のターゲットも確実に仕留めます。

ボートゲームのカバー打ちに適したピッチングマシン!

ハイギアの特性を活かした「ハイピッチな釣り」にはピッタリなモデルです。その本領が発揮されるポイントは?というと、ズバリ「カバー(障害物など)」狙いの1本。

持ち前の回収の早さで、手数(キャスト回数)を量産できる為、カバー周辺に潜むターゲットを確実に誘い込み。巻き取りの「力と量」を活かしたハイピッチキャストに最適なモデルです。

スペック

  • ギア比7.4
  • 最大ドラグ力5.0kg
  • 自重175g
  • 最大巻き取り量79cm/ハンドル1回転
  • ハンドル長さ42mm
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