呪いの人形12選!世界はもちろん日本にも存在した!仕組みや作り方も!

呪いの人形サムソンがいる場所

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彼の現在地は、他と同様で知られていません。最後に確認されているのはオークションサイトのイーベイで販売されていた所でした。その後誰によって落札されたのか?また、オカルト研究者たちなのかどうか?は定かになっていません。

呪いの人形サムソンの実態とは

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彼の最後のオーナー曰く、独占欲と嫉妬の塊な人形だったと言っています。なぜ、そう言い切れるのか?実は彼の呪いはオーナー本人に現れる事が多く、発疹や目から出血、呼吸困難な状態に陥ったりと困らせていたようです。

特に彼の嫉妬心があからさまに理解できたのは、オーナーを独占したいがためか他の玩具を壊したり、ペットを苦しめたりということに加えて、ポルターガイストのような現象を引き起こしたりしていたようです。

呪いの人形サムソンの誕生の秘密

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彼について調べた人の報告によると、彼のボディの中には少年の魂が閉じ込められているという事でした。その少年は200年以上前に生きていた人で、誘拐・拷問・そして惨殺されてしまったと言われています。そんな少年の怨みがサムソンの呪いを強くしているのかもしれません。

呪いの人形は日本にも!

ここまでに紹介してきた呪われた玩具の例は、ほとんどが海外でのお話や言い伝えでした。しかし、もちろん日本国内にも同じような不気味で呪われた魂を宿しているのではないかと言われている人形たちがいるのをご存知でしょうか?

お菊人形

北海道にある浄土宗のお寺に供養のため保管されているのが、このお菊です。持ち主を早くに無くした彼女は、家の荷物と一緒に片付けられてしまいます。年月が過ぎ、改めてお菊を取り出してみると髪の毛が伸びていたというお話です。もしかすると亡くなった女性の魂が乗り移っていたのかもしれません。

市松人形

昔は嫁入り道具としても親から娘へ贈られる事が多かったのが「市松人形」です。その精巧な顔の作りはまるで今にも動き出しそうな雰囲気です。そのリアルな見た目からか、人々に恐れられていたのです。

エケコ人形は幸運?呪い?

一時期、日本で「願い事を叶えてくれる人形」として大ブームを引き起こしたエケコ人形を覚えていますか?本当に願いが叶った人が続出したので、一時期輸入雑貨屋などでも気軽に手に入る人形としてたくさん販売されていました。

エケコ人形とは?

これは、南米ボリビアの伝統的な祭りの期間中に販売されるヒゲの生えた小さなおじさんのような見た目の置物です。体に願い事や手に入れたいもののミニチュア品(メモに書いておく人もいるようです)を体に括り付け、タバコを加えさせることで福を呼び寄せてくれるという代物です。

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