呪いの人形12選!世界はもちろん日本にも存在した!仕組みや作り方も!

呪いの人形の特徴③人に危害を与える

上の二つの特徴は、不気味な思いや、恐怖感を感じさせますが実際のところ大きな害を与えることはないかもしれません。しかし、あからさまに危害を加えようとしてくる場合や、死を身近に感じるような場合は悪霊や悪魔が乗り移ってると疑ってもいいでしょう。

呪いの人形の作り方を紹介

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もしもホーンテッドドールを作りたいと思ってしまったら?おすすめする訳ではありませんが、間違った作り方をすると、その呪いが自分に跳ね返ってくる可能性も否めません。簡単なものから難しいものまであるので知識として覚えているといいかもしれません。

作り方①:呪いのぬいぐるみ

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このぬいぐるみを使って行う儀式は海外でよく見られる方法です。実は、単純に呪うために行う人も入れば宗教の一環として行う不気味な宗教も存在しています。用意するものは、ぬいぐるみと腐った食べ物と土そして、呪いたい相手の名前を書いた紙です。

  1. まず、人形の中の綿を取り出して代わりに腐った食べ物と土を混ぜ合わせたものを入れます。一緒に相手の名前を記入した紙を入れて縫い合わせます。
  2. それを30日間放置しておくと、紙に書いた名前を書いた相手の魂が人形に宿ります。その後、その相手に行いたい不幸な事をすると時間を置いて同じ事が実在する人間の身に起こるようです。
  3. ぬいぐるみを廃棄する時は、中身を綺麗に取り出し除霊を行う事を忘れないでください。

作り方②:伝統の藁人形

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日本の歴史の中ではよく登場しているのが、この藁人形です。現在でもある特定の場所では「丑の刻参り」が行われているという噂です。用意するものは、ワラだけです。実際に行う際には、呪う相手の爪と五寸釘が必要になります。

  1. 腕:30本ほどのワラをまとめて好きな長さに揃えておきます。両端をワラで縛って綺麗に整えましょう。
  2. 頭&足:体全体の長さは腕の太さの8倍ぐらいがいいようです。頭部はしっかりとまとめて縛り、両足は半分に分けて縛っておきます。
  3. 腕を繋げる:違和感の無い位置で両腕を固定しましょう。
  4. 作り方にはいろんなバージョンがあるのですが、材料はワラで人間らしい形をしていれば問題ないようです。

作る前に忘れてはいけないこと

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詳しい作り方を紹介しましたが、作り始める前に一呼吸置いて考えてみましょう。あなたは「心の底から一人の人を呪いたいのか?」を考えてみてください。自分の思いがそこまで強いものでしょうか?呪う事だけを目標に時間を過ごしてき他自分を振りかえってみてどう感じますか?

ネガティブな思いを抱え続けて日々を過ごしていく人生と、そんなことは忘れてしまいポジティブな日々を送っていく人生。一体どちらが有意義なのでしょうか?悲しい感情に固執せずに生きていく方法があるという事をぜひ覚えておいてください。

他にもある呪いの人形を動画で見てみよう

実はここでは紹介しきれないほどたくさんのホーンテッドドールが報告されています。名前などが公開されている訳ではありませんが、Youtube上などにも公開されているものがあるようです。

絶叫!あまりに不気味な玩具や人形12選

この動画では実際に映像に収められた不思議な動きをしてる玩具や、子供向けとして販売されたのにも関わらずとても不気味なおもちゃ、見た目はとても不気味で話題になったが実はアート作品だったモノ等についてピックアップして紹介しています。

恐怖!ひとりでに動く人形を捉えた映像10選

これは、実際に勝手に動いている様子を撮影した映像をピックアップしてまとめられた動画です。子供たちが恐怖におののく様子や、呪われた人形と会話をしようと実験する様子なども収録されています。

カメラで捉えたTOP7勝手に動いた人形達!

こちらも同じく持ち主の意思に関係なく、勝手に動き出した玩具たちを動画として撮影することに成功しています。モノによっては自作自演?とも思える動画は溢れている中でもリアルに恐怖を感じる厳選7本が紹介されています。

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