鏡に向かって「お前は誰だ」実践したらどうなる?精神崩壊するって本当?

まだある!面白半分で絶対にやってはいけない都市伝説

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ここで紹介してきたのは、やると危険な都市伝説の一旦に過ぎません。ネットで囁かれる噂や、テレビで紹介される日常からかけ離れた話は、見る人の心を魅了します。しかし、世の中には、暇つぶし感覚でやると危険な都市伝説が沢山存在します。数有る都市伝説の中から、特別怖い物を3つご紹介します。

異世界に行く方法

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10階以上あるエレベーターに1人で乗車し、4→2→6→2→10の順番に階数を移動します。次に5階へ移動すると若い女性が乗車してきますが、決して話しかけてはいけません。この時、1階のボタンを押すと不思議な事にエレベーターは10階へと向かいます。10階まで到達してしまうと、二度とこの世界に帰ってくることは出来ません。

ひとりかくれんぼ

子供の頃誰しも友人と遊んだ『かくれんぼ』。これをひとりでやると、恐ろしい結末を迎えることになります。こっくりさんよりも前に行われていたとされる、怪奇現象が起こる降霊術の一種です。準備する物や手順が多いのが特徴的なこの儀式の詳細はこちらの記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。

深夜0時の合わせ鏡

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鏡は1つでも反射から様々な物が交じり合って別の空間に繋がるとされています。真夜中の0時丁度に合わせ鏡の間に立つと、将来の自分の姿が映るという現象が起きます。将来の自分が見られるというのは面白いですが、それが死に際の自分の姿だとしたらどうでしょう?人ではない存在が移る事もあるので、遊び半分でやるにはリスクが高い行為です。

「お前は誰だ」は面白半分でやると危険

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これまで紹介してきた通り、遊び半分で「お前は誰だ」を行うと大変危険です。やってはいけないと言われると、やってみたくなるのが人間の性ですが、好奇心は猫をも殺すとも言います。度胸試しや面白半分でやってしまうと、正常な判断が出来なくなるといった状態に陥る危険性があるので、やらないことを強くお勧めします。

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