座間9遺体事件は死体遺棄から発覚した連続殺人事件!白石隆浩の生い立ちや動機も

意識が朦朧としてきたところで殺害

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犯人は先ほど解説した様な巧妙で手口を使って、被害者たちに自然な形で睡眠薬入りのお酒を飲ませた後、意識が朦朧としてきたところで性的暴行と殺害に及んだのです。意識が朦朧としながらも何人かは必死に抵抗した者もいたと犯人の口から語られているのです。こうした一連の手口で何人もの女性が犠牲となってしまったのです。

睡眠薬を盛られて飲まされて、意識を朦朧としたところを狙われて犯罪に巻き込まれるケースは少なくありません。皆さんもお酒の席などには注意して日ごろ生活するようにしましょう。何か不自然に感じたら警戒心を解く事なく、常に疑いを持って相手と接する事が自分の身を守るうえで大切なことなのではないでしょうか。

座間9遺体事件の犯人「白石隆浩」の現在

犯人はターゲットとなる犠牲者たちの女性を探しておびき寄せるためにも、SNSを悪用した卑劣な手口を用いて、実際に自宅におびき寄せた後も巧妙な手口で被害者たちの警戒心を解いて、睡眠薬を飲ませて意識を朦朧とさせ殺害していったのです。そんな今回の事件の犯人である極悪人のシリアルキラー犯の白石隆治の現在はどのようなものなのでしょうか?

前述でも解説いたしましたが、恐らく死刑判決が最終的に言い渡されるのでしょうが、そこに至るまでの裁判がとてつもなく長いのです。では彼は現在どのように過ごしているのでしょうか?死刑判決という結果が迫る中、怯えて刑務所の中で生活しているのでしょうか?こちらでは気になるシリアルキラー犯の白石の現在についてご紹介していきます。

座間9遺体事件の犯人は現在も服役中

今回の事件の犯人はまだ裁判の手続きや裁判が行われている途中なので、どこかの刑務所で服役中なのです。服役中というよりも正確には拘留中というべきなのでしょうか。彼は多くの犠牲者たちを殺めて、また証拠なる遺体をばらばらに切り分けて頭部などを処分したため、それぞれの証拠を集めるのにかなりの時間を要さなくてはならないのです。

更には実際の裁判でも相当な時間が掛かるとされています。彼が判決結果を言い渡される事には何年後の事になるのでしょうか?それまではずっと服役する事となるのです。では服役中はどのように過ごしているのでしょうか?彼が現在何を想って、どう過ごしているかを次に皆さんに解説していきます。

座間9遺体事件取材目的の記者と面会に応じる

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この事件は世界的に治安が良いと知られている日本国内で起きた、猟奇的連続殺人事件なのです。その為多くのマスメディアがこの事件の事を取り上げたいと考えるのは当然の事でしょう。勿論被害者たちの遺族や犯人の家族にもマイクが向けられることも少なくありませんが、やはり犯人の口から語る内容のほうが読者も記者も求めている事でしょう。

ですから各週刊誌やジャーナリストたちは犯人との面会を試みているのです。多くの犯罪者たちはこのような取材にはほとんど応じる事はありません。しかしシリアルキラーの白石のは快くその取材及び面会に応じているそうです。なぜ彼はこれほどまでに世間に自身を露出する事に抵抗が無いのでしょうか?それには一つの理由があったのです。

実際に取材した記者から見た白石隆治

実際に取材した記者は初対面のシリアルキラーの白石に対してこんな感想を述べました。『話がとにかく上手い』『人当たりが柔らかく、初対面が相手でも距離を詰めるのが上手』とコメントしており、この事からも逮捕されたにも関わらず、犯人は冷静で余裕を見せていて、またコミュニケーション力が高い人物であることが伺えます。

白石隆浩は情報と引き換えに金銭の差し入れを要求!目的は「食べ物の購入」?

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犯人が快く多くのマスメディアからの取材に応じて面会を受けているのには理由があったのです。それは自身が持つ事件の全貌の情報と引き換えに金銭を要求したのです。逮捕され服役中の現在でもその計り知れない金銭欲は健在であったと言えます。ではそのお金を何に使うのでしょうか?それは『食べ物の購入』ではないかと言われています。

犯人は逮捕された後『もう少し、外の(シャバの)ご飯が食べたかった』と発言しているのです。犯人は性欲、金銭欲だけではなく食欲に関しても相当貪欲なのでしょうか?ありとあらゆる私欲、欲求が人よりも倍あるかもしれません。服役中ではその取材に応じて得た報酬で、どんなものを食べているのでしょうか?

座間9遺体事件には、10人目の被害者候補がいた?

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この事件の犠牲者は9人目でようやく事件が発覚され逮捕に至ったわけですが、もし9人目の犠牲者の兄や情報提供者の女性がいなければ、10人目の被害者が出ていた可能性が十分に考えられるのです。実はシリアルキラーの白石と交流があって交際もしていた女性が、彼との関係ややり取りなどを語っているのです。

皆さんにその内容を詳しく解説していきます。読んでいただければその女性が10人目の犠牲者となる危険があった事がよくわかるのではないでしょうか?また実際に交際していた女性が語る犯人との関係ややり取りは、犯人の当時の心情や言動がよく垣間見れる貴重な内容なのです。かなり関心を集める内容ですのでよく読んでみてください。

白石容疑者と52日間交際していた介護士の女性(21)

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10人目の犠牲者となる危険があり、実際にシリアルキラーの白石と交流があり交際をしていた女性は21歳で職業は弁護士でした。なんと彼女は52日間もの間犯人の白石と交際していたのです。弁護士という立派な職に就いていた彼女も、時よりTwitter上で『死にたい』などと自殺希望を示す発言を呟いていたのです。

そして例のごとくそこに目を付けたシリアルキラーの白石がコンタクトして、交際に至ったそうなのです。では一体彼と彼女の間にはどんなやり取りが行われていたのでしょうか?そこには当時の犯人の心情が垣間見れるやり取りがあったのです。気になるその部分について次に皆さんにご紹介していきます。

白石容疑者側が熱心に口説き、交際を申し込んでいた

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初めは弁護士の女性も一緒に死んでくれる人を募集していて、そこに目を付けた犯人の白石が声をかけて交流が始まったのです。初めの会話は一緒に死のうというものでしたが、段々と犯人の白石のほうから死ぬのではなく一緒に住みたい、会ってみたいという内容に変わっていったそうです。こうしてどんどん積極的にアプローチする様になったのです。

それが本当の意思であったのかおびき寄せるための口実であったのかは、犯人である彼しか分かりません。事件が実際に起きていて犯行が行われている10月には、いよいよ犯人の白石の口から好き。付き合ってほしい。などと直接的な内容を言われたそうです。更には来年には犯人の家に遊びに行って、二人で旅行に行くことまで計画していたらしいです。

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