座間9遺体事件は死体遺棄から発覚した連続殺人事件!白石隆浩の生い立ちや動機も

座間9遺体事件の犯行について女性に告白していた?

Anemone123 / Pixabay

10人目の犠牲者になる危険があった弁護士の彼女に向ける好意も、他の犠牲者と同じ『手口』だったのでしょうかそれとも彼女だけの『本意』だったのでしょうか?大変気になる事ですが真実はシリアルキラーの白石しかわからないのです。更には彼女には、実際の犯行を匂わせるような事を発言しているのです。

その発言がどういったものなのかというと、『実は過去に殺人の経験がある。正確には手を下したのは自分ではなく違う人で死体を遺棄したのが自分』また『ある男に殺害を頼まれたから大金と引き換えに絞殺した』更には『実は他にも殺人を犯しているんだ』などと発言しており、彼女はもしかすると事実を聞いてほしかったのかもと意見を述べています。

座間9遺体事件逮捕直前の会話は「洗脳」について力説

ElisaRiva / Pixabay

実際に事件及び犯行が発覚して犯人が逮捕される直前まで交際や交流は続いていたのです。その直前の会話をご紹介すると、『自殺するくらいなら俺が殺したい』と犯人が発言したのに対して、あなたが殺人したら捕まるから・・・。と発言すると『他の人だと性的暴行を加える可能性があるから、俺が静かに殺してあげる』などとそう力強く話していたそうです。

10人目の犠牲者になる危険があった弁護士の彼女を直接殺めたいと伺えるような発言もその後も繰り返していたのです。彼女はその力説っぷりに次第と惹かれてしまい、自信も自殺願望があった事から段々と殺してほしいと洗脳されるほどだったそうです。そして事件が発覚し逮捕された報道があった後、パタリと連絡が途絶えたのです。

金銭的に余裕がないことも伝えていた

犯人は一緒に住みたい生活したいと告白する際に、弁護士に勤めている彼女が働いて、犯人は専業主夫をしたいとも伝えていたそうです。また現在無職で、お金がないからひたすら卵かけご飯を食べているという事も話していて、更には殺す代わりに財産を要求してきたこともあったのです。

座間9遺体事件に対する海外の反応

qimono / Pixabay

今回の猟奇的連続殺人事件は日本国内でも、事件が発覚し全国的にニュースとして報道された際にはその内容の卑劣さ凄惨さに驚愕し日本中が震撼しましたが、この事件は世界的にもセンセーショナルを集めました。世界的にも利用されている大規模なSNSのTwitterが悪用された事、そしてその非人道的な犯行は世界からも大きなニュースとして取り上げられました。

世界から見ても日本はかなり治安の良い国として知られているのです。そんな国で常識外れの猟奇的連続殺人事件が起きたのです。海外はどんな反応を示したのでしょうか?ここでは海外のマスメディア、一般人の声をそれぞれを分けてご紹介していきます。

海外の反応①海外のマスメディアの声

ivanacoi / Pixabay

お隣韓国では『日本で起きた猟奇的連続殺人事件』『集合住宅の一室で何が』という見出しで取り上げられており、米国の有名な新聞社であるThe New York Timesでは『連続殺人事件』と報じています。そして同じく米国の大手通信社で日本で起きた他のセンセーショナルな事件を挙げて『近年では治安の良い日本でも注目を集める事件が起きている』と報じています。

また英国では『日本人男性が数名の頭を切り離す』と報じています。このように世界的なマスメディアからも関心を集め、大きなニュースとして報じられているのです。治安の良い国と称されている日本もこのままでは、世界からの見方も変わってくるかもしれません。

海外の反応②海外の一般市民の声

Free-Photos / Pixabay

一般市民の声をつらつらと記述していきます。『日本は孤独国家であるから集合住宅の一室で犯行が行われても発覚する事は無かったのだろう』『犯人は優しい人だったらしいから同様のデニス・ニルセンによる殺人事件と重なった』『あの日本でもこんなに恐ろしい事件が起きるのか』などと驚きの声が多く上がりました。

また日本に在住している外国人は『そんなに驚かなった。日本でも少なからず殺人事件が起きているから』という声も上がっていて、海外の声もとても興味深い物ばかりだったのではないでしょうか?皆さんはどう感じますか?

座間9遺体事件現場のアパートのその後

Free-Photos / Pixabay

事件発覚後は現場となったその集合住宅に住む他の住居人が揃って退去するなど、また家賃や物価が急落してしまう事は目に見えていて、そこの不動産会社や持ち主であるオーナーに対して同情する声も上がり、一斉に住居人が退去する光景が浮かんでいました。しかしその集合住宅に住んでいた住居人の多くは、予想の反対の反応を示したのです。

退去する住居人はほとんどおらず、家賃が急激に安くなった事から住みやすくなったと感じて、まだここに住みたいと思っている住居人が多かったのです。むしろ住居人からは『ここから引っ越さないといけないのか?』『住み続けても大丈夫?』と予想だにしていない声が挙がりました。これに対して管理会社やオーナーは前向きな意向を示しているそうです。

実は共犯者もいた?

今回の事件はシリアルキラーの白石による単独犯で行われた連続札事件として扱われており、それが事実として断定されているのですが、実は一方で真犯人は複数人いて本当は共犯者がいたのではないか?と囁かれているのです。果たしてその噂が囁かれる所以や理由は何なのでしょうか?

こちらの見出しではもしかしたら共犯者がいたかもしれない。という観点から見えてくる新たな可能性について皆さんにご紹介していきます。共犯者がいた。という見解が挙がっているのには有力な情報があるからなのです。さてその有力な情報とはどういったものなのでしょうか?

NEXT 実家の自室の窓に目張りがされていた