エキスポランド事故の当時と現在!首切断の真相や事故の原因とは?

エキスポランド事故の跡地①「ファームエキスポ」がオープン

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跡地にはまず農園と公園が一体となった「ファームエキスポ」が開園します。体験型の牧場で、月2回野菜の育て方を教えるというものでした。他にはここで育てた野菜を直売する施設もありました。好評だったのですが、契約期間を機にこちらも閉園してしました。

しかしこちらはこれといった大きな事故もなく、また子供にも大人にも好評でした。また命を育てるといった大事なことも学べる場所だったので、なくなって非常に残念だというお母さん方もいたそうです。

エキスポランド事故の跡地②その後「エキスポシティ」オープンへ

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その後は「エキスポシティ」が開園しました。これは複合型大型施設で、国内最大級の大きさを誇ります。三井不動産により2015年に完成しました。開業後1年で事故前の約24倍の来園者を集めました。ここにはフードコートやミュージアムが入っていて、大成功を収めました。

エキスポランド事故以外にも!日本の遊園地の事故

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残念なことに、遊園地などのレジャー施設での事故はこのほかにもたくさんあります。原因は様々ですが、いずれも大きな被害がでています。そんな日本で起こったレジャー施設の事故をまとめてみました。

エキスポランド事故の類似事故①東京ドームシティ

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2011年に東京ドームシティ内のスピニングコースター舞姫というアトラクションで稼働中に安全バーが外れ、乗客の男性が転落死しています。コースターの安全バーが外れるというのは、乗客からすれば一番恐れていることだと思います。

またここでは前年にも事故が起きています。アトラクションの部品の可能性があるボルトが落下、地面を跳ね下にいた小学生の女の子にあたり、脇腹に軽い打撲を負う事故となりました。もちろんボルトは金属製でした。

エキスポランド事故の類似事故②長嶋スパーランド

2013年に起きたこの事故は乗客は誰も被害を受けていません。なぜなら開園前の点検時にスタッフが乗り、点検中に起きた事故だからです。こちらも安全バーが固定されておらず、点検運行中にスタッフが転落しました。腰の骨を折るなどの重傷でした。

エキスポランド事故の類似事故③東京ディズニーランド

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実はあの有名な東京ディズニーランドでも事故はおきています。アトラクションが出発する寸前に安全バーが下がらず、急いで降りようとした男性が足に軽傷を負うといった事故です。どれだけ有名なレジャー施設にも事故はあるものなのです。

世界にある変わった遊園地

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確かに事故があったりはしますが、基本的には遊園地やレジャー施設は楽しいものです。誰しも子供のころや、デートでの楽しい思い出はあるかと思います。そんな遊園地にも一風変わったものが世界にたくさんあるので紹介します。

多種多様のトラックを動かせる!?

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イギリスにある「ディガーランド」では、ショベルカーなどの耕耘機を運転することができます。そのかわりジェットコースターなどのアトラクションは一切ありません。ただ乗ったこともない耕耘機が動かせるというのは、子供たちにとってはアトラクションと同じようです。

そこそこの人気がありアメリカにもこの施設はあるのですが、行った人によっては賛否両論があり、「運転するだけなのに高い」と酷評があれば「一度乗ってみたかったのでよかった」という意見もあるそうです。ちなみに入園料は一人約3000円です。

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