エキスポランド事故の当時と現在!首切断の真相や事故の原因とは?

やる気のない遊園地

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エジプトのアレクサンドリアには「ファンタジーランド」というテーマパークがあります。ここがなぜ変わっているかというと、ほとんどのアトラクションが動いていないのです。入園する際の窓口だけにスタッフがいて、チケットは買えるそうです。もちろん閉園はしていません。

なぜアトラクションが動いていないかなのですが、どうやらほぼすべてのアトラクションが故障中のようです。なので園内にはスタッフがいません。こんな状態で入園料が約4500円かかるのです。誰もいかないことで有名な遊園地だそうです。

子どもは全然楽しくないテーマパーク

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アルゼンチンにある「The Republic of Children」というテーマパークは、子供がいっても喜ばないことで有名です。なぜなら、ここにある建物は銀行や裁判所をモデルにしたものだけなのです。すべての建物は小さく作られており、大人たちは楽しんで帰るそうなのです。

一応おもしろかったという子供もいるそうなのですが、かなり少数のようです。ディズニーランドのモデルになったテーマパークといわれ、4年も早く開園していたそうです。ちなみに入園料は、一人約150円でコスパは最高です。

聖書の世界を再現!?

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最後はアメリカにある「ホリーランド」というテーマパークです。このパークのコンセプトは、聖書のいいところではなく悪いとこと、つまりイエス・キリストが磔にされる点にフォーカスをあてています。全身血まみれのキリストがパーク内を歩き回ります。

エキスポランド事故は管理の大切さを考えさせられる事故

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今回紹介した事故は忘れてはいけない事故です。亡くなった被害者のこと、被害を受けた来園者のことももちろんですが、なぜ起きたかが問題です。その答えは経営難が招いたずさんな点検体制でした。どんな理由があろうとこの先二度と起きてはいけない事故です。

それは遊園地だけではありません。どんなに小さなことでも、どんなに時間がなくても、どんなにお金がなくてもしっかりとした点検が、誰かの笑顔につながります。エキスポランド事故は、対象がどんなものでも管理することが大切だと考えさせてくれる事故でした。

 

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