アシダカグモは人になつく?同居する人多数!生態や飼育方法も紹介

アシダカグモは小形のネズミなら食べてしまう?

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彼らは20センチくらいの大きさになる場合もあって、我々人間にとって害獣のネズミまで捕食してしまうこともあるそうです。もうここまできたら我々にとって害のあるものをすべて消し去ってくれるヒーローと思えてきますね。またスナネズミを詳しく知りたい方はこちら。

アシダカグモの飼育は可能?

こんなホラーなルックスをしていますが、色々性格などを知っていくと可愛く思えてきて、ペットとして飼いたいと思ってしまいます。嬉しいことにお店などで売られおり、気になるお値段は1000円~1500円程度で売られたりしています。

また自分で捕獲する方法は家で見つけた場合、電気を暗くし、またすぐに電気をつけて視界を奪います。これにより一時的に人影を認識しにくくなり、近づいても逃げなくなるので、ここでプケラをかぶせて捕獲します。

アシダカグモの飼育は意外と楽!

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意外にも飼育が簡単です。もともとは海外からやってきた蜘蛛ですが日本の環境でも自然と増殖していってるので温度管理など特別な事はしなくて良いので難しくはないのです。また寒さには弱いですが家の中なら十分な温度と言われており、こういった理由でかなり飼育がしやすいのです。

アシダカグモの飼育環境を整えよう!

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いざ捕獲したが、飼育環境が整っていないと飼えなかったりすると非常に残念です。ですので前もってケースなどの準備をしておくと良いでしょう。またケースはこちら等のプラスチックケースが良いです。あとシェルターもあれば、隠れるスペースができてストレスが軽減されるでしょう。

アシダカグモのエサは生き餌!

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やはり飼うことで一番重要になってくるエサです。幼体ならハエや幼虫ゴキブリ、ガガンボ、バッタ、チョウなど何でも食べますが、成体だとカマドウマやスズメガ、コオロギも食すようになります。

さらにミルワームも食べますが、あげやすい冷凍コオロギは食べてくれないのです。やはり生き餌じゃないとダメで反応しないので気を付けましょう。飼うには生き餌をあげる覚悟で飼ってください。

自ら脚を自切してしまう?

なんと自ら脚を自切してしまうのはご存知でしたか?まれに脚の少ない蜘蛛を見かけたりすることはあります。それには理由があり、彼らはむやみに足を掴まれたりと何かあった場合、身を守ろうとして自分で脚を自切していました。

アシダカグモは簡単に自切する

特に蜘蛛の中でもアシダカグモは簡単に自切します。なので脚の少ない個体は珍しくはないのです。巣も作らないので危険がいっぱいの状態なのです。また野良猫にもやられやすく、脚が4本しかないアシダカグモも存在していました。

脱皮すればまた生える

ですが、ずっと4本脚で生きていくのではなく、脱皮で新しく生え変わるのでこれから飼う方も安心して下さい。また再生されてすぐに脚の模様は元には戻りませんが、脚の長さは無事に残っていた脚とほぼ同じにまで回復するのです。

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