アシダカグモは人になつく?同居する人多数!生態や飼育方法も紹介

味はししゃも?

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実際に食べようとしたが無理だった人は何人かいますが、実際本当に食べた方が存在しており、なんとその人は綺麗な女性で、食べれたことにビックリです。しかもアシダカグモの味の感想は美味しくてししゃものようだとおっしゃっているのです。

ゴキブリを食べていると同じ感覚に

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この食した女性は、詳しくアシダカグモの事をご存じなのかは分からないですが、この蜘蛛はゴキブリを食べて成長しますよね?つまりは…ゴキブリの栄養素がたっぷりで、ゴキブリを食べているような考えにも至りますし、なんともいえない気持ちになります。なので皆さんは食べないことをおすすめします。

アシダカグモその他の「隠れ益虫」を紹介

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まだまだアシダカグモ以外にも益虫といわれている生物が存在しているのです。意外にもあの虫が!?と驚くかもしれません。こちらではいくつかそんな隠れ益虫を詳しくご紹介していきますのでご覧ください。

その名の通りハエを捕食!ハエトリグモ

こちらはアシダカグモと同じで巣を作らない巡回性で虫を捕らえるときも糸を使いません。またハエトリグモは名の通りハエや幼虫のゴキブリなど小さな虫を食してくれる体の小さな蜘蛛なのです。またこの子も毒を持っていなく、噛みつくこともないので益虫となっています。

ゲジゲジもゴキブリを撃退してくれる!

またみんなが気持ち悪いというであろう見た目をしているゲジゲジ。これらもゴキブリを食べると言われております。そもそもゴキブリを捕食する虫は数少ないと言われているので、益虫として認識されているのです。

テントウムシやミツバチも益虫!

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またよく見かけるテントウムシはアブラムシをよく食します。なので農作物を食べるアブラムシを無くしてくれるという事で農家から益虫として好まれているのです。またミツバチも同様に益虫で我々が食べる果物やはちみつはミツバチたちのおかげで作られているのです。人にとって有益な虫であるミツバチは益虫なのでしょう。またてんとう虫を詳しく知りたい方はこちら。

アシダカグモは人と共存できる紳士な益虫!

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これまでに色々と活躍など紹介してきましたがいかがでしたか?やはり見た目に慣れなかったりと気持ち悪いと感じると思います。ですが我々人間には全くの害はないので益虫として、これからも紳士なヒーローとして活躍してほしいです。またペットとしても飼われる方がこれからも多くなってくるでしょう。

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