千歳楼で発見された白骨死体の謎|愛知県最恐の心霊スポットで何が起きたのか?

千歳楼はバリケードで封鎖、監視カメラも設置されている

窓ガラスや障子が既に役割を果たしていないため、周辺の侵入しやすそうな場所には多くの監視カメラやバリケードを使用した処置が施されています。侵入しただけでも人が死んでしまいかねない事故が懸念されているため、そこまで厳重に封鎖されているのです。

霊感のあるなしに関わらず、廃墟の中は整備が整っておらず、コンクリートも老朽化して人の体重や歩く振動だけでも崩れ落ちてしまう可能性があります。中の方かいに留まらず、建物全てが崩れ落ち、近くに万が一人がいたらと考えると、他の方の命も危険にさらす可能性があるのです。

千歳楼に不法侵入した高校生は書類送検された

それでも無理をして侵入し、その場の楽しみを求めてしまう若者達がいます。知識のなさや、若さゆえの判断力の低さが招いてしまうこういった事件が多々ありますが、この場所に至っては高校生たちが書類送検されてるまで至っています。

千歳楼の内部はどうなっている?心霊現象も多発

現在では例外なく立ち入り禁止となっている場所ですが、それよりも前に撮影されたとされている動画が今でも残っています。そこに記録された心霊現象なども自身の目や耳を覆いたくなるようなものが多く、事の信憑性を物語っています。

動画①一階部分の探索中に女性の笑い声

KELLEPICS / Pixabay

動画内で1階部分を探索している様子を写した動画の中では、女性の笑い声や言葉を発しているような声が聞こえたとされています。実際にこの動画はYoutubeにて残っているため、もし怖いもの見たさで拝見したい方は検索してみてください。

動画②二階部分の探索中に何者かの声

geralt / Pixabay

また、2階を探索している最中の映像では、明らかに配信者とは違う何者かの声が映像の中に残っています。霊感の強い方や怖いお話が苦手な方は絶対に見ることをお勧めしない動画ですが、平気な方はこちらの動画もYoutubeにて残されています。

シュミラクラ現象かもしれない!

KELLEPICS / Pixabay

この言葉を心霊現象に詳しい方であれば一度は耳にしたことがあるかもしれません。心理学を専攻している方の中で生まれた言葉で、心霊現象が人の恐怖心から生まれる幻であるということを指しています。恐怖のない方が聞くとただの音であっても、何かしら怖いという思いをしている人が聞くと言葉に聞こえてしまう、という事です。

世の中で出回っている心霊現象ももしかしたらこの現象ではないでしょうか。廃墟画像と内容、といった幽霊に関連するような内容を見聞きしたことからの人が持つ固定観念から生まれる現象なのかもしれません。また、やらせの可能性も捨てきれませんが、この疑惑に関してはこちらの記事でご紹介させていただいております。

千歳楼と同じ国道沿いにも心霊スポットが存在

霊力が強い土地や、人が踏み入らなくなった古い土地などは、人の魂が残り、心霊現象が起きるとされています。当時は栄えていたこの場所の近くも今ではとても静かな自然あふれる場所としてひっそりと存在しています。しかし、同じ国道沿いに心霊スポットが点在しているのです。

千歳楼の半径10キロ以内に2つの心霊スポット

県道15号沿いに面する廃墟ですが、半径10km以内に、この場所を含め3つも心霊スポットが存在しています。心霊現象や心霊スポット大好きな方々の聖地にもなってしまいそうな場所ですが、一般の方が近寄らない理由はこういった廻り合わせもあるのかもしれません。

また別の心霊スポットを目的として訪れた際に、たまたま別の心霊スポットを見つけたという経験はありませんか。空気が悪い場所には悪い物が集まり勝ちのため、近くの廃墟は格好の悪の住みかとなってしまうため、近隣にスポットが集中してしまうものです。

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