テクノブレイクはオナニーが原因で死亡?!本当に起こるの?女性は?

テクノブレイクを防ぐには?

johnhain / Pixabay

性ホルモンの過剰分泌でテクノブレイクが起こるのはデマということが分かりましたが、心臓や血管への負担が原因でのテクノブレイクは起こる可能性があります。

ではどうすればその可能性を低くできるのかという話ですが、いくつか紹介いたします。ただテクノブレイクの死亡確率は潜在的疾患の有無に依存したものになりますので、これがあるかないかでも大きく変わってきます。それではご覧ください。

テクノブレイクの予防①健康的な生活をする

dbreen / Pixabay

まずは潜在的疾患にならないことが一番です。なによりテクノブレイクだけでなく、普段の死亡率にもかかわってきますので大切なことです。なのでテクノブレイクの予防として最も効果的なのは潜在的疾患にならないこと、つまり健康的な生活が効果的になります。

テクノブレイクの予防②大量飲酒オナニーは避ける

stevepb / Pixabay

次に危ないのは大量のアルコールを接種したあとのオナニー等の性的行為です。アルコールを接種したことにより血圧が大きく上昇することになり、これだけでも危険です。さらに酩酊しているときは判断力を低下させてしまいますので、とても危険となります。

テクノブレイクの予防③野外オナニーは避ける

Tama66 / Pixabay

そして野外オナニーも危険となります。野外のみならず、普段とは違う環境での自慰行為は危険です。非日常的なことをすると人間は、そのこと自体に興奮を覚えてしまいこれもまた、血圧の上昇につながってしまいます。

テクノブレイクの予防④射精寸前寸止めオナニーは避ける

suvajit / Pixabay

最後はオナニー中に射精しそうになると我慢して、また射精しそうになるまで行為を続ける射精寸前寸止めオナニーです。これをすると性的絶頂の継続時間が伸びて、いつもより気持ちよく感じるそうなのですが、長期間の興奮状態はとても危険となります。

これらすべてにおいて共通することは、性的興奮が原因で血圧が一気に上がってしまうことです。平常心でいろとは言わないですが、いたずらに血圧の上がるこようなことは控えた方がいいというものです。どれも普通の生活をしていれば無縁のものかと思われます。

テクノブレイクの間接的な原因

StartupStockPhotos / Pixabay

つまるところテクノブレイクを起こす原因としてはオナニーや性行為なのですが、間接的にこの現象の原因となっているものがあります。年々死者が増加していることで気づいた方もいるかもしれません。

ではなぜこの現象による死者が増え続けるのでしょうか?一つは食生活などが原因による病気です。実はそのほかにも原因はあります。しかも我々の身近に問題はありました。くわしくまとめてみましたのでご覧ください

インターネット環境の普及

pixel2013 / Pixabay

間接的にテクノブレイクの原因となっているひとつの要因がこれです。インターネット環境の普及です。最近ではスマホで簡単に誰でもアダルトコンテンツが閲覧できるようになってしまい、機械慣れした若者はもちろん、そうでない年配の方も利用しています。

有料で優良なアダルトサイトなら無料で閲覧できないうえに、年齢制限がかかるので問題はないのですが、転載されてしまったものは気軽に無料で閲覧できてしまいます。わざわざコンビニや書店にアダルト雑誌を購入しに行く必要がないのです。

PCの普及

Nick_H / Pixabay

昨今では一家に一台、またはそれ以上の普及をみせているPCですが、インターネット環境がなくてもオナニーのオカズになることもあります。ケーブル一つで携帯電話などを媒介にしたデータを送ることができるからです。

日本で初めてテクノブレイクの死者として有名になった男性の話なのですが、妹の裸の写真をパソコンにデータとして送り、1日35回のオナニーを1週間の間その写真で行っていたといいます。データを大きな画面で見れてしまうのが問題だといいます。

NEXT 現代を生きる若者は注意