廃墟だったリバーサイドモール!起こった事故や跡地の現在など詳しく紹介

役割を終えた駅、東成田駅

成田空港の中にある駅で、1978年に「成田空港駅」としてオープン。ターミナル最寄りの駅として利用されていましたが、1991年に今の成田空港駅がオープン。更に1992年に空港第2ビル駅がオープンし、役割を完全に譲り渡して現在は成田空港に勤務する僅かな人間しか出入りしていません。

リバーサイドモール復活の道のりとは?イオンタウン本巣ができるまで

本巣市に差し押さえられていたモール側施設ですが、2017年に長い封印から解かれ、イオンタウン本巣の建設が開始されました。モールの差し押さえ解除からイオンタウン建設までの道のりを見ていきましょう。

2017年3月ついに差し押さえ解除!4月には解体作業が開始

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2017年の3月に第三者納付制度で地権者組合から税金が納められたことにより、モールの差し押さえが解除されました。これによりモールの解体が可能となり、同年4月から早速解体工事が始まりました。

リバーサイドモール解体と同時にイオンタウン建設も始まる

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解体工事が進むモール跡地にはイオンタウンの建設が始まりました。この工事に合わせて「リバーサイドモール」停留所のバス停の名称が本巣市の市営バスでは「イオンタウン前」、岐阜バスでは「イオンタウン本巣」に変更されています。

2017年12月!リバーサイドモール跡地にイオンタウン本巣がオープン

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そして工事は進み、2017年の12月にイオンタウン本巣がオープン。しかし、この時は17店舗の出店となり、全ての区画が解放されていたわけではありませんでした。当時の発表では少しずつテナントが追加されていたようです。

2018年6月増床オープンし現在の姿となったイオンタウン本巣

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更に2018年の6月に増床オープンとして28店舗まで増え、現在のイオンタウン本巣となりました。「ザ・ビッグエクストラ」をメインのテナントとして、お菓子等の食料品をかなりの安価で販売していたようです。

リバーサイドモールの跡地にできたイオンタウン本巣とは?

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モール跡地にて現在も絶賛営業中のイオンタウン本巣。周りにライバル店も多いですが、これから先も残っていくことができるのでしょうか。注目すべきテナントなどを見れば、行ってみたい好奇心が出てくるかもしれません。

リバーサイドモール跡地には飲食店からスーパー銭湯まで

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かつてのリバーサイドモールにもあった「ぬくいの湯」という天然温泉がイオンタウン本巣にもあります。また、ラーメン屋やたこ焼き屋等の飲食店もありますので、買い物しながら日々の疲れを癒すことも可能です。

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