リトルぺブル同宿会はセックス教団?クララは処女懐胎って本当?

宗教=悪は違う

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様々な宗教絡みの事件や強引な勧誘などから宗教=悪というイメージがついてしまっていますが、日本の約五割の人はなんらかの宗教に入っており仏教が三割を占めるほどの数です。宗教そのものが危ないわけではなく考えを他人に強制することや過激な犯罪を犯す宗教が危ないのです。

本来の宗教とはただその宗教の神様の教えを信じるだけのもので決して怪しいものではありません。しかし、宗教の中には教祖という立場を利用し金儲けをしたり、女性に性行為を強要したり、果ては人殺しまで行う危ないものがあるのも真実です。

セックス教団=好き者の集まりではない

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リトルペブルのクララがそうであったようにセックス教団に加入しているから好き者と思われがちですが、理由と目的を信じているから行なっているわけであり、行為そのものが好きなわけではないです。むしろ、セックスに対してトラウマがある方がトラウマを失くすために入る可能性が高いと思われます。

ハマりやすい人とは!?

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これはカルトだけでなく身を滅ぼすほどにハマる人に当てはまりますがリアルの生活で楽しみがなく人生に絶望している人や精神疾患を患っている人がハマりやすいです。不真面目な人の方が信じてしまいそうにも見えますが、真面目な人ほど人の話をしっかりと聞いてしまうのでそのような人も注意が必要です。

死刑が決まり毎日生きる希望もなく自暴自棄になっていた囚人にもう少しで助けられると毎日話しかけていたら元気を取り戻したという話を聞いたことはありませんか?宗教にのめり込んでしまう人も同じで絶望しているからこそ光が見えたらそれに縋るしかなくなってしまうのです。

教祖が指導と称して行うパターンは他にもある

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セックス指導をしている宗教は他にもあり、知らない人はいないであろう有名なオウム真理教でも同じようなことが横行していました。タントラのイニシエーションという変な呼び方がされていますが単刀直入に言うと教祖とセックスすることです。

オウム真理教と言えばもう20年以上の前の事件にも拘らず悪評が立ちすぎて悪い意味で有名です。あの日本最悪のテロ事件から20年も経ってしまいましたが事件を風化させないためにも地下鉄サリン事件の記事を読んでもう一度あの事件のことや被害者のことを思い出してください。

リトルペブル同宿会には有名人も入信

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今でこそかなり小さな団体となりましたが、昔は今と違い芸能人も居たことがある大きな団体でした。入信した有名人となぜ脱退してしまったのか、その後どうしたかなど信者の移り変わりに焦点を当ててお話ししていきます。

ライターの鬼塚五十一(おにづかいそいち)が活動に参加

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週刊誌などの多方面で活躍していたライターが記事作成のために取材を行なったところ変わった活動に興味を持って参加しました。今でこそ秋田にしか住居がなく非常に細々としたものですが、当時は広島の市内にも集団生活用の家があり400人ほどの参加者がいました。

影響を受けたプロレスラーのミミ萩原が入信

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ミミ萩原はクォーターの美しい女性でプロレスラーとしての才能はなかったものの歌手や女優として活躍して男性のファンが非常に多くいました。美しい彼女の入信によって彼女のファンも入信しリトルペブルは非常に大きな盛り上がりを見せました。

ミミ萩原はその後脱退、新しい教団を作る

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せっかく有名人が入信し盛り上がりを見せていましたが、彼女はほどなくして抜けていきました。教団のメインである教義が嫌になってやめたのですが、その後は自分で宗教を作って元いた信者もかなりの数が脱退して衰退してしまいました。

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