グリーンねえさんとは?なぜ緑色?死因や生前の情報は?【検索してはいけない言葉】

死蝋の美しいミイラとは?あの偉人も死蝋化していた!

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グリーンねえさん同様、死蝋化しているご遺体は他にもあります。あえて生前の姿を残した「世界一美しいミイラ」と呼ばれる女の子の亡骸が存在するのをご存じでしょうか。そして日本でも、あの偉人が死蝋化していました。まるで時が止まってしまったかのような、死蝋の世界をご案内します。

「世界一美しいミイラ」と呼ばれる幼女

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世界一美しいミイラと呼ばれるのは、イタリアの都市パレスモにあるカプチン・フランシスコ修道会に納められたロザリア・ロンバルドという幼女のご遺体です。
まるですやすやと眠っているかのようなかわいらしいお顔は、まだ生きているかのようです。亡くなっているとは到底思えません。

世界一美しいミイラの正体とは?

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ロザリアは1920年、肺炎のため当時2歳(1歳11ヶ月)にこの世を去りました。幼い娘の魂を残したいというイタリアの将軍だった父たっての願いで、ミイラ化されることになりました。
娘をミイラ化したいという父の希望を叶えたのは、遺体保存の専門家であったアルフレッド・サラフィア氏でした。

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ミイラというと、古代エジプトで全身を包帯にくるまれたからからに干からびた人、というイメージがあるのではないでしょうか。
しかしアルフレッド氏は、幼女の遺体をまるで生きているかのような、美しいミイラとして蘇らせました。
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