【ロボトミー殺人事件】事件の概要や判決・桜庭章司の生い立ちや現在は?

ロボトミー殺人事件の犯人・桜田障司の人生は不遇だった

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今回のロボトミー殺人事件の犯人である桜庭は、元々は問題児ではなく、少し神経質ではありましたが真面目で正義感が強い性格でした。

ですが、悲劇が重なり不幸に振り回された人生を歩むことになり、ロボトミー手術によって完全に人生を奪われてしまいました。

非道徳的なやり方を正当化していた当時の精神科の医療行為は、そのほとんどが現在では禁止されています。二度とこのような行為が行われないことを願います。

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