村岡万由子さんの現在は?ケツ毛バーガー事件の被害者と白鯛素久とは?

村岡万由子さんの事件はmixiにも大きな被害が!

もう1つ被害があるとすればそれはmixiです。この事件が起きるまではコミュティサイトとしてかなり有名でした。

今回の出来事で、サイトは被害者を守られないことや、うまく規約で責任を津給されないことに気付くなど、使用者の不信感が膨らみます。

更に2チャンネルの調べではmixi事態、犯罪の温床になっていたと言うのです。mixi内で犯罪の自慢をしていることも発見されてmixi運営側は対処に追われる形になりました。

mixiの株価は大暴落へ

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そして、ついに運営側も怪しいアカウントの削除に乗り出すのですが、健全なアカウントまで削除してしまう失態を犯します。そこから信頼はどんどん落ち、影響を受けたのは株価でした。

320万円の株価が一気に200万円割れを起こす事になりました。不特定多数の大勢の会員を集めるために招待制と言うスタイルでセキュリティを守り続けていましたが、本名で登録することを推奨していたのです。

推奨するからにはもう少し個人を守る免責事項やセキュリティ面の強化が必要です。

SNSトラブルはどうやって起こるのか

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SNSの被害と言っても一言では表せないものでもあります。今回の事件の様に深刻になる場合もあれば、リアルタイムで見られるため友達や恋人との意思疎通を邪魔する場合もあります。

具体的に、どんなことが引き金でおこるのでしょうか?

悪気がない場合もある

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主にSMSを使用する時には、自分の近況を載せたりすることが多いと思います。そして楽しい時も多く投稿される傾向にあります。「インスタ映え」という言葉も流行りました。

しかし、その一枚の写真で恐ろしいことに場所さえ分かってしまう人も中にはいます。複数のグループで自分だけ呼ばれてないことに気づいた時にはトラブルに発展するでしょう。

そんな些細なことでも、SNSの恐ろしい罠は広がっているのです。

誰でも見られるために起こる問題

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少しでも活用して入れば、トラブルに巻き込まれる可能性はゼロではありません。難しい問題ですが、友達と食事に行き、一緒に食べている姿を友達に許可なく載せることでも信頼を失うこともあります。

インターネットの価値観は人ぞれぞれであり、勝手に写真を投稿してしまうとどんな結末が待っているかを知っている人も少なからずいます。

芸能人の子供などはプライバシー保護のためにスタンプで加工してからわざわざ投稿している所も散見されます。

ネットで拾える情報は蜜の味?

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人間特有の問題でもありますが、人の話は良い話を聴くよりも、悪い話の方に興味を持つ傾向にあるそうです。

自分の見られたくない所、知られたくない所の確信に触れた情報が載っていたら無意識に目が言ってしまうのもしょうがないことと言えましょう。

しかし、その情報を閲覧するだけと拡散する行為は天と地との差がありますので注意です。実際に織茂由弦は逮捕されています。

特定できる情報を探してしまうから

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もう一つは、今は情報社会です。どんな他愛のない一枚の写真でもなんでも特定できてしまう恐ろしさがあります。肉を見ただけでどこの店で販売されている肉か調べられるとしたら、少し投稿に躊躇しませんか?

それくらいで良いのです。では具体的にどんな事をすれば対策になるのかお話しましょう。

村岡万由子さんの悲劇をくり返さないための対策とは?

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今までは、SNSの被害が起こる原因について話してきました。必ず対策を考える時にはどうしてこの様な出来事が起こるのか具体例をはっきりださないと真実味を帯びず、危機感を感じにくい傾向に。あります。

充分に伝わったと思うので村岡万由子さんのような悲しい結果にならないように自分を守るための情報を見てみましょう。



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