【三豊百貨店崩壊事故】韓国史上最大の崩壊事故の真相とその後に迫る

三豊百貨店などの歴史から学ばなかった

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ここまででお分かりの通りで、韓国国内で起きた(三豊百貨店を含む)数多くの事故の殆どが利益を優先していてその体質は変わりませんでした。

2000年代に入り、現在までの間に我々が知っているだけでも同じような事故が何度も繰り返し起きてしまっています。

これ以上の犠牲者を出さないためにも、利益よりも安全面を重視した安心できる社会づくりをしていただきたいと願います。

世界や日本でも報道された三豊百貨店崩壊事故

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突然襲いかかった三豊百貨店の大崩壊事故は、韓国国内でも大々的に報道されました。では、日本をはじめとした世界ではどのように報道したのでしょうか?

世界中のマスコミが三豊百貨店崩壊事故に注目

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実は、記録にもあるように、三豊百貨店の事故による死者が500人以上出ましたが、負傷者として900人余りの人たちが救出されていたのです。

事故が起きてから通常であれば72時間以内に救出しないと、そのほとんどの場合に人間は死亡してしまう確率が限りなく100%に近くなってしまいます。

ですが奇跡的に何日間もの間生き延びた人もいたことから、連日世界中でトップニュースとして報道されました。

日本でも三豊百貨店崩壊事故の特番が組まれるほど話題に

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日本でも同じように大々的に報道されて、その悲惨な現場状況が報道され、世間の人たちの認知度はかなり高かった様です。

特にこの辺りの時代の韓国は、何かと建物などの建築物が崩壊し、死傷者が多数出ていましたが、そのレベルの違いに驚かされた事でしょう。

更に、もう生存者はいないとされ、瓦礫の撤去に移ったあとに、生存者が発見されたことも大きな話題となりました。

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