古田順子を襲った残虐事件の真相!女子高生コンクリート詰め事件の真実

悲鳴を聞いた近隣住民が警察に通報

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悪の館はずらっと立ち並ぶ住宅街の一角です。隣とのスペースもさほどないので、大きな声を出せば聞こえます。古田順子の尋常ではない叫声を幾度となく聞いている住人が、110番コールしています。

助けの手は確実に出されていたのです。

警察と共産党は対立していた為警察は古田順子を救助せず

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バックに政治がついている邸宅であったため、知ってはいても警察は立ち入ることが出来なかったのです。正義のヒーローでも、権力で動けないエリアがあったのです。大人の闇が垣間見れます。

共産党は一切関係ないと言い切る

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メディアに大きく取り上げられると、すぐさま関りがないことを世間へ発信しています。世論のイメージが悪くなってしまうと、政治が行えないので、まずは世の中にクリーンをアピールします。

救助しなかった警察はマスコミ関係者を罵倒する

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マスゴミとも異名を持つ彼らは、話を盛ることが大好きです。警察がターゲットとされ文字に綴られては週刊誌になり、ニュースに流れます。日本の安全を守るべき機関が、政治色で差別してはいけません。

正義とは何かを考えさせられる一連であります。

共産党は事件後に学校が悪いとキャンペーンを行う

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ついには少年らが非行に走り善悪の判別もできない背景には、教育機関である学校ので責任だと述べます。言ったもん勝ちのようなやり取りでありますが、揉めても古田順子の遺体から離れた魂は蘇ることはないのです。

古田順子の事件を題材にした映画や書籍

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衝撃の走ったコンクリ事件は、今から30年以上も前の出来事ではありますが風化させないためにも数多くの作品となり命が芽吹いています。古田順子の代わりに生き続けてほしいものです。

金田一少年の事件簿の作品内に似たストーリーがある

 

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古田順子を連想させるストーリーです。少年3人が女学生を殺めますが少年法というお守り存在で軽い刑になりますが不満をもつ人々もいます。

不可解なことに少年らが遺体で発見されていくサスペンスマンガです。

17歳。

17歳。 : 1 (アクションコミックス)

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タイトルから古田順子を思い浮かべてしまいますが、まさにテーマとした作品です。画を見ながら読み進めていけるので、あっという間に読み上げてしまいます。遺体となった悲しげな姿には心が痛みます。

若くして仏となった姿を無駄にしないためにも、来世まで語り継いで第二のコンクリ騒動が起きないようにしなければいけません。

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