古田順子を襲った残虐事件の真相!女子高生コンクリート詰め事件の真実

古田順子を拉致して監禁

4人の悪人は、談義の末の結論が絶対に逃がさないことでした。歪んだ精神は古田順子に想像を超える恐怖と痛みを与えます。時計の針が戻ってほしいと何度願ったことでしょうか。

夢であってほしいとも、思ったことでしょう。偶然にもパトカーが通り過ぎていたら、誰かの目撃があれば未然に防げたかもしれません。

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館に潜む悪魔から手招きされおびき寄せられるように扉は悍ましくゆっくりと開き待っていたのでした。不運は宿命なのでしょうか。

自分たちはヤクザだと古田順子を脅す

洗脳から始めていくのです。反抗したら命危ないことをちらつかせては王様のように従わせるのです。力の弱い相手に対し、強いアピールをしていき脳を移植させていくのです。古田順子をスレイブにしたのです。

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予兆として弱い者を痛みつける傾向があるといわれます。鳥や猫、犬などの抵抗できない小動物に危害を加えエスカレートしていくとされます。

彼らは日ごろからか弱い女性をさらっては繰り返していました。

暴行や強姦を繰り返す

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相手を傷つけ痛みを与えることで、彼らは不安定な精神を整えたのでしょうか。毎日続く乱暴は古田順子にとって耐えがたい時間です。

ガードマン役を断り咄嗟に逃げていたら、今頃学校へ行きバイトもして家族とたわいもない会話をしていたことでしょう。現在の光景とは全く逆の幸せを想いながら涙します。

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古田順子の親は、帰ってこない娘に心配していたと思います。今までトラブルもなく成長してきただけあって食事も喉を通らなかったことでしょう。

古田順子は電話で助けを求めようとしていた

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悪魔の一員は夜型の生活をしていましたので、昼ひなかは寝ている昼夜逆転生活です。部屋を抜け出し、古田順子は生きるため親にヘルプの電話をコールしようと試みます。

悪い連鎖はどこまで続くことでしょう。ダイヤルしかけた矢先、目覚めたメンバーの一人に見られてしまい助けは断ち切られたのです。実は少年の親にも古田順子の姿はみられており、帰りなさいと促されています。

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連れだって交番にいってくれていたら、未来は絶対に変わっていたはずなのです。家庭内暴力に親は逢っており、今以上に酷くなるのを恐れて、深く踏みこめずにおりました。

負のスパイラルは果てしなく続くのです。

犯人に見つかり更なる暴行

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約束を破ったことに対して立腹した彼らは、今まで以上の力で服従を見せつけていくのです。犯行した古田順子が悪いと支配していきます。体中に傷やあざはでき心にも深く抉れた損傷を残します。

もう犯行をすることはやめようと古田順子は悟ります。しばらくしたら帰してやるという天のような言葉も信じて毎日をやり過ごしたのです。必死に心の中で、自分にエールを送り励ましたのです。

古田順子の食事は牛乳1杯

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悪魔の館へ来てから、彼女が持っていた財布から横どったお金で、出前をくれたりパンを食べています。少年の親が作ってくれたご飯を口にすることもあったとされます。

食べている時間が幸せなひと時だったことと察します。長くは続きませんでした。常に空腹で激やせしていきます。30㎏台にまで減っていたといいます。

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体力もなく温めることも不可能で、寝たきり状態でありました。通常なら学校帰りに友人とファーストフード店へ寄り道することもあったことでしょう。今は苦しみしかないことに絶望するのです。

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