古田順子を襲った残虐事件の真相!女子高生コンクリート詰め事件の真実

古田順子を襲った犯人のその後

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30年以上も前のコンクリ事件ですので、彼らも年を重ねています。現在は全員40歳以上となり大人になりました。親となっていてもおかしくない年代であります。

再犯に手を染めては手錠をはめられる悪がおります。法で守られ軽罪で出所したが結局は反省せず別の事件で再犯となり少年院での教養が生かされていないことが分かります。第二の歩に迫ります。

古田順子を襲った犯人のその後①宮野裕史(主犯格)

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他人の財産を絞り取っては億をたたき出し、受け子や電話番、上司役といった分担で巧妙に年配対象として搾り取る詐欺集団に加入していました。更生することもなく暴力団の下っ端のような勤めをしています。

友人には自分が過去にどれほど悪さをしてきたかを自慢げに語るといいます。中学生が非行に走っている姿を勘違いしてかっこいいと思っているような感覚を40歳過ぎても持っています。

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目の鋭さから、冷酷さは伝わってきます。体は年老いていきますが心は幼稚のままで、再犯しています。表に出てきたとしても、暴力団との関係が断絶しない限り、更生の道は絶たれます。

古田順子を襲った犯人のその後②小倉譲

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自分の名は悪人として知れ渡っていますので国内での就労は難しいだろうと悩んでいたのです。中国籍の女性を妻とし、小倉は国際的に仕事をしようと計画をします。

異国の女と結婚をすれば他国の仕事は多くなると思ったのです。夢も束の間で夫婦となって2年後に監禁事件を起こし再犯になっています。

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全く改心できておらず、取調べで丸め込む術は持っているなどと、ほら吹きしては仲間に自分の過去の痛い英雄を語るのです。

古田順子を襲った犯人のその後③湊伸治

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高身長で長い手足を生かしたキックボクサーの選手になります。噂の拡散力とは凄いもので瞬く間にコンクリ事件に関わった男と知れ渡っておりました。

格闘家が試合のとき、リングまでの通路を歩きますがコンクリと絶叫され批判を浴びます。耐え切れず功績残さないままリングに二度と上がることはありませんでした。

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知らない獲物に乱暴をすることは心が痛みませんが、自らに罵声が浴びていると分かると耐えられない心の弱さを持っています。

結婚し1女のパパですが再犯をします。妻は異国の地出身で国際夫婦です。本物の愛はなく、日本の規則など無知な妻を選んだのは支配するためなのかとさえ疑います。

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