テナガエビの釣り方&飼育方法|気になる生態や生息地は?

テナガエビ釣りの仕掛け

テナガエビ釣りの餌

餌は、活き餌の赤虫、ミミズや蛆やイソメでもいいし、魚肉ソーセージやカニカマでも釣れます。ミミズを一緒に食べるのは気持ち悪いと思う人は、カニカマや小さく刻んだイカの切り身、魚肉ソーセージなどの食品を餌にすれば頭から食べても平気です。別に気にならないのなら、赤虫がお勧めです。

ハヤブサ(Hayabusa) 瞬間手長エビ 玉ウキ仕掛

出典:Amazon

テナガエビ専用の仕掛けが販売されています。これを竿に結んで、すぐにテナガエビを釣ることがで切るのは、初心者にはうれしいですね。まずはこれを使ってチャレンジしましょう。でも、テナガ釣りになれたら、自分で仕掛けを作ってみましょう。

針はエビ用を選びますが、もっと小さいタナゴ用のほうがいいこともあります。テナガエビは、値がかりしやすいのでたくさん持っていきましょう。エビの口から外すとき傷つけると死んでしまうので、返しのない針を選びます。

テナガエビの釣り方

テナガエビの釣り方を動画でご紹介!

テトラを積み重ねたところで、隙間に針を沈めていき、深いところに潜んでいるテナガエビを赤虫で1分止めて誘います。あたりがなければ、場所を変えていきます。深さに応じてウキ下の長さを調節するのを忘れないでください。

テナガエビの習性を利用する

テナガエビは、餌を自分の居場所に運んで食べる習性があるため、あたりがきてもすぐに合わせないで、動きが止まってから静かに上げます。ピンピンと引っ張るバックキックの手ごたえを楽しみながら吊り上げてください。

テナガエビの飼育

テナガエビはペッとしても人気

テナガエビはペットとしても人気があり、飼いやすいエビです。メダカなどと一緒にしてアクアリウムを作っても素敵ですね。ただし、テナガエビは肉食です。小さな魚や弱った魚を一緒にすれば食べてしまうかもしれないし、逆に大きな魚には食べられる危険があります。

テナガエビの飼育環境

水槽の選び方と水温設定

飼育用の水槽は、テナガエビだけを買うのなら小さくて構いませんが、ほかの魚などを一緒にしたり、水草や流木などを入れてアクアリウムを作るなら大きいものが必要になります。飼育するには、隠れ家になるものが必要です。

テナガエビは生命力が強く、水の汚れやエサ不足では弱ったりしませんが、気にしなければならないのは夏の水温です。低めの20℃ほどに設定しましょう。冬はヒーターを使用する必要はなく、室温で大丈夫です。

NEXT テナガエビの飼育用の餌