2ch創設者ひろゆき(西村博之)とは?生い立ちや性格、名言まとめ

ひろゆきの名言②堂々と宣言する人を信用すべきではない

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名言の一つともなっていますが、例えば、~をしないと豪語している人は、いつになるかわかないけれど結局は、それを実行してしまうと、ひろゆき氏は考えているそうです。

実際、人に対して~しないと語った時点で、~をしてしまうという可能性が生じるということは、当然ついて回ります。

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しかも、基本的にコミュニケーションには、本音と建て前というものがあります。

この名言からもわかるように、他の人の言動が飛び交う中でも、自身のポリシーというのはしっかりと持っておく必要があるのかもしれません。

ひろゆきの名言③金で幸せは買えない

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幸せに関する名言をいくつかひろゆき氏は発していました。

うまい食べ物を食べて、一日を寝て過ごすのが幸せではないか、幸せとマネーは一緒くたにして考えない方が良いと言ったニュアンスの名言を語っていました。

また、核心をついたお金を持った人だから余計説得力を持った話に、金持ちになったからと言って幸せになるというわけではないという感じの名言も残しています。

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ひろゆき氏らしい独特な切り口で、肉に関して一等まるまるで購入したら、搾取されたりする横やりもなくて、適正なプライスで食すこともできるといった具合の名言もされていました。

幸せとは確かに人それぞれですが、ひろゆき氏の場合はお金イコール幸せだとは特に思えないのが見て取れます。

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お金を追いかけると、いくらお金があっても無限にお金が欲しくなる、絶えずお金を渇望するループに入ってしまいそうですね。

まず目的があってそのためにお金がどれくらいほしいというビジョンを持ってないで、闇雲にお金だけを追い求めてる姿ははたから見ても幸せには見えないかもしれません。

ひろゆきの名言④人が生きるのは死ぬまでになるだけ楽しく生きるためだ

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この名言を発した時は、今のところそう思っているという含みを持たせて語っていました。名言とは時と共に変化していくものかもしれません。

また、仮にお金を使うことで幸せを感じる人間だった場合、言い換えればお金を稼ぐために働くということになります。

それで満足を感じようと努めれば、自身のタイムは始終消耗していくわけで、言い換えるとそれは奴隷なような人生ではないのかということをなげかける名言もあります。

人それぞれかもしれませんが、大多数の人は隷属的な一生が幸せだと思う人はかなり少ないのではないでしょうか。

この名言では、いきつくところは、クリアに言うとお金を求めるのはとは違う次元で幸せを見つけることが、本来の幸せではなないかということを名言の中で言っているのかもしれません。

ひろゆきの名言⑤自己正当化する思考法を身につけよ

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ある書の中で、自己正当化によって嫌だと思うことを消してしまうというような名言を述べていたりします。

この名言から見て取れるのは、人間生きていれば嫌なことにはどうしても遭遇してしまいます。そして、ストレートにそれを解消できればいいのですが、そうもいかないケースも出てきます。

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反省したりとその後の糧になればいいのですが、それ以上に嫌なことが大きすぎると生きてるのがつらくなってしまいます。

そんな時は、自身を正当化して困難を乗り切ることもありなのではないでしょうか。

この名言は、人生では、時には一つの角度から向き合うことはほどほどにして、自身を正当化して困難に対処し生きていくことも可能なのではないかという話のようにも聞こえます。

ひろゆきの名言⑥年上の話は聞いておけ

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状況にもよりますが、基本的に話を聞くという行為は、決して相手に屈服してしまってるわけではありません。

自身が未体験のことでも、特に年長者を通して情報を得ることはとても大切なことでもあります。

仮にその情報が間違っていたらその人を見下せばいいだけだし、当たってらそれはそれでオーケーです。

また、年上の人の話だけあって、その時はわからなくても、自身も時を経ることによって、言ってることが正しかったんだなと認識することもありえます。

不幸にならないルールの中で、この名言を掲げていました。

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