冬キャンプの準備はOK?注意すべき事&持っていくべきおすすめアイテムを紹介!

冬キャンプおすすめアイテム20選:テント内防寒②

コールマン「トレイルヘッドコット」

冬のキャンプでは床が非常に冷えるため、その対策も必須になってきます、その対策として簡易的なベッドである「コット」が活躍してくれますが「トレイルヘッドコット」はスチール製のフレームなので頑丈、サイドには小物入れもついていますので便利です。

ハクキンカイロ「ハクキンウォーマースタンダード」

お手軽で手や足など局部を暖められる携帯カイロも、冬のキャンパーによく使われているアイテムです。「ハクキンウォーマースタンダード」は使い捨てカイロの約13倍という暖かさで、燃料であるベンジンは注入すれば何度でも利用でき勝つ24時間保温を持続してくれます。

コールマン「ツーマントルランタン」

燃焼時間が7時間から14時間と長持ちしてくれる「パワーハウスツーマントルランタン」は、燃料にホワイトガソリンという気温の低い場所でも問題なく燃焼してくれるものです。光量は190ワットととても明るいので、ベンチレーション機構のあるテント内であれば明るい室内で過ごせます。

カリフォルニアパティオ「カセットガスヒーター」

ランタンと同様に手軽に暖を取ることができる「カセットガスヒーター」はバーナーの熱が鉄板などを暖める機能も備わっており、効率よく温まることができます。コンパクトなカセットガスボンベ1つで最大3時間程度使用し続けることができるので、ランタンかどちらか1つもっていけると良いでしょう。

冬キャンプおすすめアイテム20選:服装編

モンベル「バーサライトジャケット」

冬のキャンプでは寒さに耐えられる防寒性に加えて急な天気の変化によって雨や雪が降ってくることも考えられます。そういった環境だとどんどん体力を奪われてしまうので、天候の変化にも対応できるよう防水や防風の性能もしっかりしているものを選ぶ必要があります。

モンベルの「バーサライトジャケット」は防水透湿機能を備えているので、雨雪を防ぎつつ内側の汗で蒸れて濡れてしまわないようベンチレーションがあるため天候の変化にも柔軟に対応できます。加えて、本体重量が168グラムと軽量なのもおすすめできるポイントです。

モンベル「ハイネックシャツ」

アウターと一緒に防寒インナーも冬キャンプにそろえておきたいアイテムの1つです。ジャケットと同じくモンベルの「ジオラインEXPハイネックシャツ」は寒冷地での使用を前提としており、3層構造で保温性が高く速乾機能もあります。遠赤外線効果により体の放射熱で温まることもできますので、ぜひともジャケットと揃えて着たいところです。

ノースフェイス「Nuptse Bootie」

ノースフェイスの「Nuptse BootieWP」はナイロン素材に撥水加工がされているので、急に雨が降ってきても濡れないスノーブーツです。中身には「プリマロフト」保温材が使用されており、靴底には気温が低くても硬くならない素材が使われているため、冬のキャンプにぴったりのブーツです。

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