「宝塚記念」はこの3頭で勝負!競馬サイト「うまスク」とは?ネット競馬の使い方&楽しみ方を完全攻略!

6/23(日)に春のG1を締めくくるグランプリ、「宝塚記念」が行われます。今年は阪神競馬場が改修工事の影響もあり、2006年以来18年ぶりとなる京都競馬場でレースが開催されます。春のグランプリホースに輝くのはどの馬となるでしょうか。

今年の注目は昨年の有馬記念などG1、3勝を誇るドウデュース。海外遠征となったドバイターフ5着以来の日本復帰戦で、新たなタイトル獲得となるでしょうか。他には大阪杯を制したベラジオオペラや昨年天皇賞・春を制し、宝塚記念でも3着と好走したジャスティンパレスなど、春のグランプリにふさわしい豪華なメンバーが集結します。

それではまず、宝塚記念のレース予想を見ていきましょう!

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6/23(日)宝塚記念の予想は?

18年ぶりの京都開催となる宝塚記念!ロングラン開催の馬場を味方につけることが攻略へのポイント!?

冒頭でも述べたように今年の宝塚記念は、阪神競馬場が改修工事のため2006年以来18年ぶりの京都開催となります。今年の開催日程を見ると、京都競馬場は4/20(土)から2ヶ月近くに渡るロングラン日程です。

京都の芝は徐々に傷んできていて、宝塚記念が開催される6/23(日)には外差しが有利な馬場状態となっていることでしょう。そのため、有力馬となるのは3つのG1タイトルを持つ実績馬ドウデュース。いずれも勝利しているG1は全て後方からの競馬で瞬発力は一級品です。初の京都競馬場とはなるものの、あっさりクリアしてもおかしくありません。

対抗馬としては同じく5歳馬のジャスティンパレスが挙げられます。昨年は天皇賞・春でG1初タイトルを掴むと、宝塚記念3着や天皇賞・秋2着などG1戦線で大活躍でした。今年の始動戦となったドバイシーマクラシックは4着となったものの、全く悲観する内容ではなく、京都競馬場への適性も高いだけに逆転候補の一頭となります。

3番手には4歳馬ベラジオオペラを推奨したいです。昨年日本ダービーで4着に入るという素質は見せていたものの、昨年の冬から能力が覚醒しています。前走大阪杯では、2番手の積極的な競馬からG1初タイトルを掴み取りました。ロードカナロア産駒という点で2200mの対応も鍵を握りますが、同舞台の京都記念でも好走している点から不安要素は少なそう。今回でG1連勝となるでしょうか?

穴馬候補としては、唯一の牝馬となるルージュエヴァイユを選びたいと思います。昨年のエリザベス女王杯で2着に入るなどコース適性も十分ある素質馬。さらに宝塚記念では、過去に2018年マリアライトや2020年・21年連覇のクロノジェネシスという牝馬の好走事例が多数。他の有力馬に比べて人気も落ちるため、好データから狙ってみても良いかもしれません。

うまスクAI予想

キラーAI判定:低波乱

2024年宝塚記念の特別登録が発表されています。今年は、フルゲート18頭のところ13頭が登録。今年は以下の3頭が有力馬となりそうです。

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