ヒメマスってどんな魚?ベニザケとの違いや料理について解説します

ヒメマスを逃したくないなら偏光サングラスを

ヒメマスを見つけても見失う場合もあると思います。その場合は、偏光サングラスを活用してみましょう。ヒメマスの回遊する動きが分かりやすく、視界が広がり、釣れるチャンスも増えます。

ヒメマスの禁漁・解禁日

ヒメマスは、生息している湖が限定され、遊漁期間や捕獲の上限が定められている場合が多いです。禁漁、解禁日は各湖ごとに異なります。必ずお出かけになる湖の解禁期間を確認し、釣りが可能な時間をチェックしましょう。

ヒメマスの食べ方①「刺身」

ヒメマスのさばき方

天然のヒメマスを刺身にして食べる場合は、一定の時間凍らせてから、刺身にするのがおすすめです。①天然ものを三枚に下ろし、小骨を抜き皮を剥ぎます。②これを一定時間凍らせて、解凍してから刺身にします。

天然のヒメマスの寄生虫

加熱調理、もしくは冷凍後に解凍してから食べるようにしましょう。冷凍後に解凍して食べる方法は昔からあり、ルイベと呼ばれています。凍らせることで、アニサキスなどの寄生虫を死滅させることできます。

ヒメマスの食べ方②「塩焼き」

ヒメマスの塩焼きは簡単にできて人気の食べ方です。ヒメマスのお腹に包丁を入れて内臓を取り出して、串をさして丸ごと塩焼きにします。調理方法も塩を振って、焼くだけでとても簡単にできます。骨が簡単にとれて、身がふっくらして食べやすいです。

ヒメマスの食べ方③「燻製」

燻製はお酒のつまみに

鮮度が落ちやすいヒメマスは、たくさん釣れたら燻製にしてはいかがでしょうか。燻製の時間はかかりますが、作り方はとてもシンプルです。ヒメマスの燻製は余分な水分が抜けて旨みが詰まり、身は柔らかいです。

燻製の作り方

①内臓とエラを外し綺麗に洗う。②塩もみしてぬめりを取る。③塩を好みでまぶして冷蔵庫で寝かせます。④流水で塩やぬめりを洗い流し、水気を切ります。⑤風乾させて、表面が乾けばヒメマスの燻製の完成です。

おすすめの燻製器はこちらの記事で紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。

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