トラウト釣りにチャレンジ!釣り方や道具など、気になるポイントをご紹介

トラウト釣りのライン

トラウト用のラインは、釣りを行う場所や狙うトラウトの大きさによって素材が変わります。素材はナイロン、フロロカーボン、エステル、PEの4つで作られます。

おすすめ① ナイロン

初心者が使うとすれば、まず一番ポピュラーなナイロンのラインをおすすめします。耐久性はあまりありませんが、激しい渓流などでない限り心配いりません。管理釣り場で始める方は、アタリの感覚は伝わらなくても、目で見ていれば動きで分かります。としては耐久性にかけますが、激しい渓流などでない限り心配いりません。管理釣り場で始める方は、アタリの感覚は伝わらなくても、目で見ていれば動きで分かります。

おすすめ② フロロカーボン

カーボンでできているので硬く、アタリをしっかりと感じることができます。耐久性があり、擦れに強いので激しい渓流などでも十分に楽しめます。安定感があるので風の影響も受けにくく、深場を探ったりするときにはおすすめです。渓流釣りや大きいモンスタートラウトとの勝負にはフロロカーボンを選びましょう。ただ巻きに少しクセがあることと折れ目も就きやすいのというのも覚えておきましょう。

出典:Amazon

エステルとPE

この二つはクセがあり、他では取れないようなわずかなアタリもしっかりと伝わるというメリットもありますが、初心者が扱うには少し難しい素材です。しかし慣れてくれば、リーダーと組み合わせたりして自分好みのラインで釣りができたり、ゲーム性の高い素材です。慣れてきた方におすすめです。

リールにも、ルアーと同様色が付いているものも販売されています。色によって光の屈折の加減で水中に見えにくかったり、天候の加減で気付かれにくかったりするので、色のついたリールも慣れてきたら買い足してみてください。また、ラインは消耗しますの。巻き替えすることになりますので買っておいて問題ありません。

釣り方

まず、ルアーやスプーンなど好みの餌をつけたら、大きく手首のスナップを利かせてキャストします。管理釣り場の場合は流れがあまりありませんので、餌と思わせて食いつかせるために不規則に動かすことが大切です。いかに本物の餌に間違えさせるか。がポイントになります。

渓流の場合には流れがありますので、流れの速さに流されてしまわないように計算してキャストします。管理釣り場でもそうですが、渓流で釣りをする場合にもこれからお伝えするポイントを参考にしてみてください。

気温でみる

気温の低い日は暖かい日光の当たる場所にあつまり、反対に暑い日には影にあつまることが多いので、気温を見ながらポイントを決めてチャレンジしてみてください。

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