キャンプの荷物の悩みを解決!まとめ方や持ち運びに便利なアイテムをご紹介!

クーラーボックスは手前

事前に準備をしているのならばよいですが、キャンプサイトに行く途中で食材などを購入するのがたいていの方針だと思われます。そのときクーラーボックスが奥のほうにあると飲み物などを入れるのに手間がかかってしまいますので、取り出しやすくするため手前側に置きましょう。

薄っぺらいものは縦に

キャンプマットなど薄いグッズは積むときに縦にしておきましょう。横に置いてしまうと広く場所をとってしまうために結果としてかさばることとなりますので、薄型のものはなるべく縦にして置くことをおすすめします。おそらく同じようなアイテムが揃いますので、どこにあるかも一目瞭然です。

キャンプ場で荷物置きがあると役立つ

荷物置きがあると便利

キャンプ場で荷物を降ろす時に下した順に積み上げていてはごちゃごちゃしてしまう可能性が高いです。向こうでもスッキリ荷物をまとめられるよう、荷物置きを持っていくことを推奨します。もし雨が降っているときは濡れた地面に置きたくないでしょうし、濡れたグッズも置いておけば乾かせます。

キャンプにおすすめの荷物置き「ファニチャーシェルフコンテナ」

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では使ってほしい荷物置きをご紹介しましょう。1点目はスノーピークより「ファニチャーシェルフコンテナ」で、サイズは32.5×52×21cm、荷物を置きたいときには開いて「W」の形状にすることで1つのコンテナで2か所の置き場所を作れます。またその状態で重ねておくこともできる、人気の荷物置きです。

キャプテンスタッグ「木製3段ラック」

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気を素材に使ったキャプテンスタッグの「木製3段ラック」は製品名通り3段に分けて荷物を置けるラックです。使用時サイズは46.5×30×57cm、折りたたんで収納した時は46.5×40×9cmになり、使用する時の組み立ては非常に簡単ですので現場でサッと展開して色々と物を置いておけます。

DOD「テキーララック」

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3点目はDODの「テキーララック」です。テキーラという名前は鉄(て)と木(き)を素材に使っていることからつけられていて、天板と脚は分けておけ、収納にも苦労はしませんし、これを様々な形に組み合わせて変幻自在のラックとして使うことができます。使用時のサイズは115×49.2×41cmです。

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