穴釣りを始めたい方に!必要なタックル、仕掛け、餌を徹底解説!

おすすめポイント

普通に先調子のグラスロッドとなっています。穴釣りで使用するには万全ともなっていて、使いやすいと評価はうなぎ登りとなっています。値段も魅力的となっているため、満足感があるいう声の多いグラスロッドです。

穴釣りで必要なタックル② リール

リールはその形状で大きく分けると、スピニングリールとベイトリールになります。それぞれに短所も長所ももちろんあります。穴釣り用リールがどのような目的で使われるかを考えると、おのずから用途に似合ったリールになります。

穴釣り用リールの選び方のポイントは?

リールはその形状で大きく分けると、スピニングリールとベイトリールになります。それぞれに短所も長所ももちろんあります。穴釣り用リールがどのような目的で使われるかを考えると、おのずから用途に似合ったリールになります。

両軸リールかベイトリールのいずれかがベスト

スピニングリールは足元の穴へ仕掛けを落とす際、ベールを上げ戻ししなければいけません。当然の如く仕掛けを頻繁に上げ下げする穴釣りには向いていません。今のような理由で、穴釣り的には両軸リールかベイトリールのいずれかがベストとなります。

その巻取り性能から選ばれるベイトリールですが、キャスティングをしなくてよい穴釣りでは、思ったほど重要視をしません。結局は仕掛けの上げ下げに特化した両軸リールがベストと言えるかもしれません。もちろんベイトリールでも構いません。

ラインキャパシティーは40m前後で十分

先程も言いましたが、穴釣りではキャストそのものをしません。その代わり根掛かりも多く、ラインが傷付いて交換する機会が多いのが穴釣りです。また釣法上で言うとリールは軽いほうが良く、100m近いラインキャパシティーは無駄となります。使用するラインを40m前後巻くことができるラインキャパシティーが確保されたリールが最適です。

おすすめの穴釣り用リールは?

先ず穴釣りに使用するリールの特性と特徴を掴んでおく必要があります。先程も述べたようにスピニングリールより、ベイトリール又は両軸リールが有効になります。対象の根魚が力があるので、巻取り力のあるものが良いでしょう。それでは見てみましょう。

①ダイワ ベイトリール スーパーコロネット ST-10RL

出典:Amazon

Amazonで見る

スペック詳細

  • ギア比:4.1:1
  • 自重:102g
  • 実用耐力:3kg
  • ナイロン糸巻量:1.5-100/2-75/3-50
  • スプールワンタッチ脱着機構.スプールフリー調整ダイヤル
  • 右巻き、左巻き切換可能な左右両用RL方式
NEXT おすすめポイント