バスプロの青木大介さんの基本プロフィール
- 名前 あおき だいすけ
- ニックネーム 大ちゃん
- 生年月日 1982年10月26日
- 出身地 神奈川県
- 現在住 山梨県
- 血液型 A型
小学6年生の時に友達に誘われバスフィッシングを始めたそうです。意外と軽い感じの始まりだったのですね。しかし中学生の時にバスフィッシングにドハマリしたそうで、「バスプロになる!!」っと中学生だった青木大介さんは将来を強く決めたそうです。その決めた事を実現しているところも凄いです!
青木大介さんのバスプロになるまでの一途な道のりと経歴!
バスプロの青木大介さんは高校卒業後、専門学校に入学しました。専門学校1年生の時はアルバイトをしつつ、バスフィッシングの腕も磨いていました。専門学校2年生の夏、河口湖の湖波ボートで短期バイトを開始。バスプロへ向けて行動していたのですね。そして専門学校卒業後は20歳でバスプロになり、夢が叶った年となったようです。
プロになった後も険しい道のり
ようやく念願のバスプロになった青木大介さん。バスプロになったと同時に河口湖に移住し湖波ボートでアルバイトをして生計を立てていたそうです。アルバイトをしながらJBマスターズに参戦し、初参戦にしてワールドシリーズの出場資格を獲得したそうです!やはりバスプロとしての十分な素質を兼ね備えていたので、この偉業が成せたのでしょう!
青木大介さんの性格はブレない一途さを持っている!!!
一流のバスプロになった青木大介さん、中学の時に「バスプロになるっ!」と決めた事を胸に秘め、バスプロになる為に一途に努力してきたようです。高校生時代は部活に励んでいましたが、バスフィッシングの方も手を抜いていません!高校生の頃、勉学と部活の練習の合間をぬって、NBC神奈川チャプターにも参戦し初めていたようです。
青木大介さんと結婚して家族となった奥様との一途なエピソード!
バスプロ界の一流である青木大介さんは、バスフィッシングも一途ですが、結婚の方も一途です!6歳年上の奥様だそうです。友達主催の飲み会で青木大介さんと奥様が知り合い、青木大介さんが奥様に一目ぼれ!出会ってから青木大介さんは奥様に猛アプローチをかけ続けていたそうです。
青木大介さんとは真逆の気持ちの奥様
猛烈なアタックをし続けていた青木大介さん。当時の奥様はどうしても6歳もの年の差が引っかっていたそうです。猛烈アタックでくる青木大介さんの気持ちを逸らせる為に、奥様のお友達を紹介したりもしたそうです。しかし青木大介さんはめげずに猛アタック!!その一途さに押され交際がスタートしたようです。
青木大介さんの結婚後の脅威のハングリー精神!!!
結婚後のプレッシャーは?
愛する奥様と2010年に結婚した青木大介さん。しかし、心の中では不安もあったそうです。バスプロの収入事情はプロスポーツ選手同様、結果が全て収入に反映されます。結果が出ないと収入はゼロ。生活費も必要な上、仕事に必要な車やボートの維持費にかかる数百万は絶対に必要です。結果が出ないとかなりのプレッシャーにはなりそうです。
そのプレッシャーを活かしたハングリー精神??
結果が全てのバスプロ界に君臨し続けている青木大介さん。金銭的な事ももちろんあるでしょうが、愛する奥様とお子様を養っていかなくては!っとの強い気持ちで、下積み時代の脅威のハングリー精神でメキメキと頭角を現すようになり、常に結果も残せるようになっていきました。これぞ愛の力が生み出したバスプロ青木大介さんの脅威の実力です!
輝かしい実績を持つ!青木大介さん!結婚後は脅威の記録を解説!
- 2008年 JB TOP50 年間成績 第1位・第1戦 第2位・第3戦 優勝
- 2009年 JB TOP50 年間成績 第4位・第2戦 第2位・第4戦 優勝
- 2010年 JB TOP50 年間成績 第2位・JBエリート5 優勝・JB河口湖A年間成績 第5位
- 2011年 JB TOP50 年間成績 第2位・第1戦 第3位・第2戦 優勝・第4戦 第4位・JBエリート5 優勝
- 2012年 JBジャパンスーパーバスクラシック 優勝・ルアーマガジン陸王チャンピオンカーニバル 優勝
- 2013年 JB TOP50 年間成績 第4位
- 2014年 JB TOP50 年間成績 第5位・JBエリート5 優勝・バザーオールスタークラシック 優勝
- 2015年 JB TOP50 年間成績 優勝・バザーオールスタークラシック 優勝
- 2016年 JB TOP50 年間成績 第4位
- 2017年 JP TOP50 年間成績 第1位・JB TOP50 第2戦 優勝・JB TOP50 第4戦 優勝
青木プロが脅威の実績を残せる愛用のタックルケースの中身を解説
まず初心者さん用に釣り用語の解説です。タックルとは釣り道具全般の事をいいます。釣り道具を収納するケースをタックルボックスといいます。バスプロの王者、青木大介さん愛用のタックルとは自社製品である「DSYILE」製のタックルも多く使っているそうです。
タックルボックスの中身とは???
「DSYILE」ロゴがかっこいい青木大介さんの自社ブラントのタックルボックスの中には、レギュラールアーやクランク、プラグ、ワーム、モッサ、レインスワンプミニ等、ラインナップが多岐にわたる、種類豊富なタックル達がケースごとにアイテム分けして収納されているようです。