ブラックバスの釣りで押さえるポイントまとめ!おまけにブラックバスの料理もご紹介!

時間帯

バスは捕食に視覚も使うため活動時間は主に日中で、日の出・日の入り前後の時間帯が特に活発になります。

水温が安定しやすい浅瀬で産卵(スポーニング)します。産卵に備えるべく餌をたくさん食べ、メスが産卵した卵をオスが守ります。

暑さのためバスの活性が落ちてくる時期です。暑さを避けるために行動時間が朝や晩に変化し、日中は日陰や水底などの比較的涼しいところで休みます。

バスが一年の中で最も活発になる季節です。夏の暑さが和らぎ餌を活発に追うようになるため、餌を求めて広範囲に散らばります。

バスが一年の中で最も活性が下がる季節です。寒さを凌ぐため水温の安定している水底や、天気のいい日には水温が温まりやすい浅瀬にいます。餌も多くは必要とせず、寒さのため動きも鈍くなります。

ブラックバスの釣り方

バス釣りで使用する道具一式のことをタックルと呼びます。バス釣りのタックルは大きく分けて二種類に分かれます。

スピニングタックル

8グラム以下の軽量のルアーを扱うのに向いているタックルです。簡単に扱うことができるので初心者はまずこちらを使用するのがオススメです。

ベイトタックル

8グラム以上のルアーを扱うのに向いているタックルです。細かい操作に慣れが必要ですが、大きなバスを狙うためにはこちらを扱えなければなりません。スピニングタックルに慣れてきたらこちらも挑戦したいですね。

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