UMAは実在する?実在可能性が高いUMAから最新の未確認生物までチェック!

UMAと認定される条件

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UMAと呼ばれる生物は、世界各地でたくさんいます。そのUMAたちは、なぜUMAにカテゴリーされたのでしょうか。国を問わず海外のUMAも含めて見てみると、大きく分けて2つのケースがありますのでご紹介します。

昔話に登場する妖怪のケース

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日本では昔話などでよく登場する鬼や天狗などの妖怪や、海外でもフランケンシュタインや狼男など古い伝記で登場するものが今の時代でもUMAとして語り継がれています。過去の逸話から創作されたUMAも、こちらのケースと言えます。

異形の生物が目撃されるケース

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見た目はゴリラに似ていますが、直立二足歩行するという特徴から「猿人やギガントピテクスの生き残り」などの説が挙げられている雪男やビッグフットも、異形の生物としてUMAにされています。ビッグフットは近年でも目撃され、2018年9月にミシガン州北部にあるキャンプ場で撮影した写真がネットに公開され話題を呼びました。

実在する可能性が高いUMA

鮮明な映像が少なく、捕獲にも至っていないので、実在するという証明が出来ないUMA。ただしその中でも、過去の目撃例や科学的に調査して、実在する可能性が非常に高いとされるUMAを紹介します。

イエティ

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イエティとは、ヒマラヤ山脈に住むといわれているUMAです。全身が毛に覆われ、直立歩行するとされています。現地では「噂をするとやってくる」と恐れられています。2011年にロシアで開催された会議で、「イエティの存在する可能性は95%」と決定されており、UMAの中でも実在する可能性が非常に高いです。

キャディ

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キャディとは、カナダ沖合に生息し、爬虫類と哺乳類の進化の間にあると見られている海のUMAです。馬に似た頭部で、蛇のような細長い胴体をもちます。過去には、キャディと思われる死骸が発見されています。1992年に生物学者ポール・レブロンド博士がキャディについての論文を執筆して、現在も生息している可能性が高いと言われています。

日本独自のUMA

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UMAの中には、もちろん日本でしか目撃例がないものがあります。生物学的に存在するとされるお馴染みの動物でも、日本しか生息していない動物はいますので、UMAでも同じことが言えるのです。

河童

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相撲に負けたら川に引きずり込まれるなどの悪事をするという言い伝えがある河童。数多くの日本の古典的な絵画や古書に登場し、日本各地で伝承され続けています。鬼や天狗と同じく、日本で有名な妖怪の代表格とされています。今も尚、河童のミイラを保管している神社が存在し、近代の昭和・平成でも、足跡の発見や目撃例があります。

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