ユメカサゴって?生態やおすすめレシピなどご紹介

どこで買える?

近くのスーパーで見かけることもありますが、どのスーパーも冬場だけや、かなり小さいサイズのユメカサゴが並んでいるところが多いようです。小さいと身が少なくなかなか満足できません。美味しいユメカサゴをしっかり楽しみたい方は、魚市場などたくさんの種類の新鮮な魚が販売されているところで探してみてください。

美味しいユメカサゴの見分け方

せっかく買うなら最高に美味しいユメカサゴを食べたいと思いませんか。魚は見た目で判断することしかできないので、何を基準に選べばいいのか難しいと思います。そこで、こんなユメカサゴを選ぶと美味しい!という情報を参考にしていただき、お店に並ぶユメカサゴの中で一番美味しいものを選びましょう!

美味しいかは見た目で分かる

まずは目です。目ができるだけ透明で澄んでいるもの。ただ、深いところから釣り上げてるので目が飛び出しているものも多く、その場合は判断するのは難しいです。そして、大きさ。大きいものほど脂がのってて美味しいのでできるだけ大きいものを選びましょう。次に色です。できるだけ鮮やかで綺麗な色の方が理想です。最後にえら。えらが赤が強い方が美味しいとされています。この3点に注目して一番美味しいユメカサゴをゲットしましょう。

ユメカサゴのさばき方

さばき方は他のカサゴと一緒です。そして他の魚より特別難しいさばき方などでもありませんので、実践してみてください。さばき方はこちらの動画を参考にしてみてくださいね。さばいたらいろんな美味しい料理にして味わいましょう!

おすすめレシピ

たんぱくな白身で、いろんな料理で楽しむことができます。ここでいくつかおすすめのユメカサゴ料理をご紹介します。

おすすめレシピ①刺身

おそらくどこで検索しても誰に聞いても一番はお刺身がおすすめ!と言われるくらいユメカサゴの刺身は絶品です。新鮮で大きめのユメカサゴが手に入ったら、まずは刺身で食べてみましょう。脂がのっていて、美味しさにびっくりするはずです。

おすすめレシピ②お寿司

これはレシピというよりお店で食べることが多いですが、新鮮なユメカサゴが入るお寿司屋さんだと、食べれることもあります。特にあぶりで食べると最高に美味しいです。築地や漁港の近くにあるお寿司屋さんだと食べれるところもあるので、立ち寄った際はぜひ食べてみてください。

おすすめレシピ③煮付け

魚料理定番の煮付け。もちろんユメカサゴの煮付けも最高です。煮付けは小ぶりでも大ぶりでもサイズを問わず美味しく味わえるのもいいところです。しっかり味が染みた普段とは一味違う贅沢な煮付けを是非ご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。

材料:ユメカサゴ、酒、醤油、みりん、しょうが(お好みで)①大ぶりなものはさばいて半分に切ります。小ぶりなものは内臓だけとります。②酒、醤油、みりん、しょうがを入れ煮立てます。③煮立ったら、ユメカサゴを入れて10分~15分ほどふたを閉めて煮ます。落し蓋があれば味が染みやすいです。(ない方はアルミホイルなどで落し蓋を作るのもいいです。)④煮終わったら火を止めて冷まして味を染み込ませてできあがり。煮すぎると身が硬くなったりするので、冷ましながら味を染み込ませるといいです。冷めたままでも美味しいし、温めなおしても美味しいです。

おすすめレシピ④唐揚げ

これも魚料理では定番ですよね。小ぶりなものだと骨までからっとあげてまるごと食べれます。大ぶりなものは外はパリッと中は身がほろほろして美味しいです。調理方法はいたってシンプルに片栗粉でカラッと揚げて塩などで本来の美味しさを楽しむことをおすすめします。

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