天使病とは?背中に羽が生える奇病は実在する?症状や対処法、イラストも

天使病は奇病の1つとして数えられている病気で、SNSに「#天使病」とタグが付けられたイラストが投稿されたり、小説が書かれたりされています。この記事では天使病とはどんな奇病なのか、本当に存在している病気なのか調査しました。

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記事をお読みいただきありがとうございます、中村雄二と申します。バイクに乗ることが好きな若者です。ツーリングキャンプ系統の記事を好んで書いたり読んだり…。よろしくお願いします。

天使病とは?

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人間には鳥のような羽など生えてはいません。生物学上当然の事ですが、その羽が背中に発生する奇病が実際に存在する模様。如何なる症状の病気なのか、そして本当に実在するのか等見てみましょう。

背中から翼が生えて死んでしまう奇病

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この天使病の最大の特徴は、背中部分から翼が生えまるで神話に描かれる天使の如き姿になる事。但しその代償はこれ以上無い程大きく、その翼が大きくなればなるだけ奇病の持ち主は衰弱し、やがて死に至ります。

天使病の翼は成長に関して症状の出た患者から際限なく栄養を奪い続け、その翼が成長し神々しさを増していくごとに患者は衰弱の一途を辿る、難解な奇病の模様です。

第三次対戦の終結直後に発生した天使病

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この天使病は先に行われた第三次大戦が終結した直後に世界各地で発生した様です。発生した当時は生物兵器のよるものではと考察されましたが、最初に発症した者は戦闘の地域から遠く離れていた為薄い線です。

天使病の症状や対処法は?死亡率は100%?

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末恐ろしき天使病の概要を簡潔に記述しました。ファンタジックな病名とは裏腹にその症状は羽の成長毎に衰えて、最後にはほぼ確実な死を迎えると言うこれ以上無い残酷な病気である模様です。

ならば、そんな天使病を事前に防ぐ対処の術は無いのでしょうか。そして奇病発症時の具体的な症状や、本当に死亡する確率は100%で末路が確定してしまうのでしょうか。

初期症状は風邪のような症状

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天使病の最初、初期の症状は、現代人でもよくある風邪と酷似している模様です。微熱、若しくは38度かそれ以上の熱が出たり、咳や頭痛等が主な症状でこれのみでは一般の風邪と見分けるのは困難です。

大抵天使病のこの初期症状は、最初に発症してから10日程度前述した風邪と酷似した症状が継続します。インフルエンザのようなウイルス同様潜伏期間があり、それも同様の10日程度です。

翼が大きくなるにつれ貧血や体重減少が見られる

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その風邪の症状の次には、体中を大きな激痛が襲ってきます。そして背中部分には天使の羽の如き何かが成長し始め、どんどんと創世の物語の中の天使の姿へと患者は似ていきます。

前述した通り、この羽は発症した患者の栄養を一切の容赦無く優先的に搾取し続けます。それにより貧血の症状や体重の減少等の目に見える患者の衰弱が分かる程になり、どんどんと衰弱は続きます。

代謝が下がりキズの治りが遅くなる

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前述の栄養分の摂取と同様、現出した羽は体のどの部位よりも強制的に優先度が高く設定されます。余分に栄養を取ろうと翼がその分成長するだけで、関連して新陳代謝の低下も同時に招きます。

新陳代謝は体が傷を負った際にそれを修復する役割も担う、重要な機能です。それを優先する事は、発症後に傷を負った際の治るまでの期間を遅くする事にも直結します。

最後には天使の羽が体を突き破り死んでしまう

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