ダルビッシュの二人の嫁と歴代彼女まとめ!二股も?早すぎる再婚の裏に迫る!

ダルビッシュと嫁・山本聖子は事実婚だった

交際発表したのが平成26年11月。妊娠を発表したのが27年2月で、この時には既に嫁である彼女は安定期であり妊娠が実際に分かっていたのは26年の年末。

27年の妊娠発表のコメントには入籍は未定とあり、実際入籍したのは出産してから1年たってからなので妊娠・出産後も一緒にいたが書類上は結婚していなかったことがわかります。

ダルビッシュと嫁・山本聖子のなれそめを紹介!

なんでわざわざ事実婚を選択したのか。もちろん二人がそうしたいと思っての事実婚であれば問題はありませんが、今回の二人は事実婚しか選択肢がなかったという状態であることを説明していきます。

何故選択肢が事実婚しかなかったのかの説明に必要不可欠でもある二人のなれそめ、そこから紐解いていきます。

ダルビッシュと嫁・山本聖子は両方バツイチ

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ダルビッシュは平成19年のプロ3年目の開幕時に結婚を発表し平成24年のメジャー入りを決意した時に離婚しています。現在ダルビッシュの嫁である山本聖子も平成18年に一度結婚しているが8年後の平成26年には離婚しているんです。

ダルビッシュと嫁・山本聖子の出会いはアメリカ?

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同じスポーツ選手といっても彼は野球選手で彼女はレスリングと、種目が違う二人が出会った馴れ初めがきになりませんか?

アメリカでトレーナーとして歩みだした彼女は子供を連れアメリカを拠点に活動し始めますが、指導実績もなく、英語が堪能であったわけでもない彼女はかなり苦悩してしまいます。そんな時に知人のスポーツトレーナに紹介してもらったのが彼です。

彼女の悩みに寄り添い励ましあううちに二人の関係は急速発展していったようです。

ダルビッシュと嫁・山本聖子が結婚を遅らせた理由は?

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二人の仲が急速発展し26年に交際発表したときの写真から見ても仲の良さが伺えます。じゃなんで2月の妊娠発表の時に入籍していなかったのか。

理由があったうえで書類上の結婚を選択せず法的には結婚と同義であるとされる事実婚を選択していたことがわかりました。

 

結婚を遅らせた理由①ダルビッシュの怪我

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もともと怪我や故障も多いダルビッシュ。確かに妊娠発表した年は右肘の靭帯修復手術を行いリハビリなどもあったはずなのでこれが関係して落ち着いてからオフシーズンに入籍…と考えてもおかしくはないです。

ただもっと根本的なところに事実婚を選択した理由があったんです。

結婚を遅らせた理由②民法の300日ルール

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民法の300日ルールというのがあるのをご存じですか?法律上の嫡出に関するところに記載されているものなんですが、簡単に説明すると離婚後300日以内に産まれた子供は別れた夫の子供にみなされてしまう…というもの。妊娠から出産までが概300日とみられているとこからきています。

そしてこれにあわせ女性は離婚後6か月間の再婚を禁じられているので、この二つがあわさり二人の入籍は非常にややこしいものとなってしまったのです。

ダルビッシュと嫁・山本聖子の結婚式がすごい!

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様々な要因から事実婚となった1年を経て晴れて入籍を果たした二人。その喜びは相当の物だったようで、お互いをパパ・ママと呼び合う仲の良い様子は山本聖子のSNSによく上がっていました。

入籍ときたら結婚式を連想しちゃうんですが二人はどんな結婚式を挙げてのか少し気になったのでそこも調べてみました。

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