ウェーディングを楽しもう!|おすすめタックル&便利アイテムをご紹介

ウェーディングの魅力のひとつはと聞かれると、やはりそれは、非日常を体感できる、ことです。普段入ったことのない水の中から生活している陸地を見るということが、常識では考えられない体験となります。この素晴らしさを知っていることは、ウェーディングを始めた釣り人だけに味わえる特権です。

そしてもう一つは、魚を掛けた時の臨場感です。目線とほぼ同じ高さで、直ぐ目の前でシーバスなんかがエラ洗いをする姿は、足場が高い陸から見るそれはとは次元が違いますし、その引きも直線的なファイトになり、アドレナリンどんどん湧き出してきて高揚感極まる瞬間であること、間違いありません。

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ウェーディングの特徴

ウェーディングとは、水の中にまで入って釣りをする釣りのことです。陸からではキャストできないポイントまで水の中に入って行き、そこから釣りが楽しめるので釣果にも繋がります。そして、水面の近いところで釣りをすることになるので、エキサイティングなファイトを体験できることが大きな魅力になっています。

ウェーディングのメリット

競合相手の少ないポイントの攻略

陸からの釣では、入れるポイントは自ずと限られてしまいます。しかし、ウェーダーを履いて水の中を移動できるので、狙えるポイントの範囲が広がります。陸からでは木や岩の陰でどうしても入れれないポイントでも、障害物を回り込んで入ればたどり着くことができます。当然、アングラーが少ないポイントへ入って行けます。

釣り場の確認

水の中に入るので、そのポイントでの水温の変化や水流の様子、また、水底の状態などもブーツを通してですが把握することができます。陸の上からでは確認できないことが、ウェーディングを実際にやってみると、この水の中の状態で魚が良く食いつくのとか、この流れなら魚がいないかも知れないいうことが、意外に感覚的に把握できるようになってきます。

臨場感あるファイトの体験

そしてウェーディングのその最大のメリットと言えば、ヒットした魚とのファイトシーンとなります。水面がすぐそこにあるので、魚がかかると水しぶきを浴びながらの駆け引きとなるので、陸釣りでは体験できない臨場感を味わえます。

ウェーディングのデメリット

ウェーディングでは、釣果の効果より自分の身についての危険が、デメリットとなります。また、つい夢中になり長時間にわたり水の中で濡れたままでいるので、体が冷えてしまうといった危険が伴います。

また、水の中という条件は陸の上とは違い、足元が不安定であり、それに水圧のかかる流れもあります。ですから、ちょっとしたことでも体のバランスを崩してしまい、水に流されてしまうかも知れないという危険が伴っています。

ウェーディングの釣り方

水に入る前にはまず先に岸から釣りをすること

魚というものは、実は浅いところにいることもよくある。ウェーディングをする場所が、本当は好条件のポイントだったら、せっかく釣れる魚も逃がしてしまい、勿体ないことになるます。ですから、水に入る前には、必ず足場のポイントを探ってから水に入ることをお勧めします。

シーバス

ウェーディングのターゲットとして、一番人気のある魚は、やはりシーバスです。河口から遡りながら中流域を中心に、遠浅のポイントを攻める感じで大型のシーバスを狙います。小規模な河川では、草木を越え、狙ってみたい浅い場所を釣り歩きます。また大河川になると、ウェーディングは経験や知識が必須となるので、初心者の方は注意が必要です。

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