優しいタコ釣り講座!これであなたもタコが釣れる!

夏も冬も一長一短

夏と冬のタコ釣りにはそれぞれ良さがあり、気軽さと手軽さを求めるなら夏場、大物一点狙いとなったら冬のタコ釣りと言った具合です。タコ釣りをされる皆さんの目標に合った時期に挑戦をしてみましょう。

タコ釣りにおいて気をつけること

釣りをする場所が”禁漁”ではないかしっかり確認!

釣りをするであろう堤防によっては、禁漁とされている場所があり、何も知らずに釣りをしてしまった場合、法的に罰せられることになります。なので、タコ釣りを始める際にはしっかり禁漁かどうかをあらかじめ調べておきましょう。

他のタコ釣り客に迷惑にならないようにゴミは持ち帰る

タコ釣りは徐々に人気が出てきているアウトドアで、堤防や沖釣りでは周りに同じようにタコ釣りをしている方々が多くいます。無闇に騒いだり、近くで釣りを始めて糸が絡まってしまったりなどをしてしまうと、思わぬトラブルになりかねないので、しっかり周りに配慮をしてタコ釣りを楽しみましょう!

そして、持ってきた新品のタックルを開封したり、食事の際に出たゴミなどは持ち帰ることがマナーとなっていますので、海に捨てたり放置したりせず、しっかり家に持ち帰り、分別して捨てましょう。

タコ釣り場所堤防編

タコを釣るなら釣り人が多い堤防へ!

タコはカニや魚を主食とした生物で、釣り人が多く居る場所=魚が多い=タコにとっての天国という図式が成り立ち、堤防では非常にタコが釣りやすいことが分かるのではないでしょうか。初心者の方はまず、7月~8月の時期に堤防でタコ釣りを始めて、タコ釣りの楽しさに触れてみましょう。

タコの釣り場所沖釣り編

慣れてきたら沖釣りに挑戦!

堤防でタコ釣りに慣れてきたら、もっと大物が釣りたい!という欲が出てくるのではないでしょうか?そんな思いが出てきた段階で行ってみて欲しいのが沖釣りです。堤防でのタコ釣りとは少々勝手が違いますが、夏場以外のシーズンでもタコを沢山釣ることが出来るので、オールシーズンタコ釣りが楽しめます。

タコ釣りのコツ

タコ釣りは気を抜いたら負け!

タコは実際に食いつくとズシッと竿が重くなり、食いついたなということが一発で分かります。まずこのズシッとなることを逃さないことは勿論ですが、その後の釣り上げるまでも気を抜いてはなりません。タコは先ほど紹介させて頂いた通り、触腕に沢山の吸盤があり、その吸盤を使って周りに岩に張り付くので、中々釣り上げることが出来ません。

しかし、ここで力を抜いてしまうと、タコは頭が良いので、すぐさま逃げようとどんどん深くに潜っていってしまいますので、必ず気を抜かないように気をつけ、釣り上げる瞬間までしっかり集中をしましょう。

釣ったタコについて

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