優しいタコ釣り講座!これであなたもタコが釣れる!

ルアー

タコは非常に匂いや動きに敏感な生物で、餌が無くてもルアー一つで用意に食いつかせることが出来ます。釣りで使用される餌は生々しくてちょっと・・・と敬遠しがちな方もルアー一つで楽しむことが出来ます。おすすめはカニやタコを模したルアーで、少し動かして上げればすぐに食いついきます。

タコの釣り方

餌釣り

タコ釣りで主に使われる餌はアジやサバの切り身などの水中で目立つ色をした魚が良いとされています。他にはラッキョウやカニといったものでも釣ることが出来ます。特におすすめなのはスーパーで購入出来て食いつきが良いアジです。

ルアー釣り

先述させて頂いた通り、タコは匂いだけでなく動きにも敏感なことから、餌が無くともルアー一つで釣り上げることが出来ます。こちらは少々釣り方にコツがいるものの、餌無しで釣ることが出来ることから、コスパが非常に良いです。

ルアー釣りのコツ

ルアー釣りのコツは、如何に生き物っぽく見せるかということに尽き、ルアーを落として上げる、落として上げると上下に動かすことで、タコはルアーを生物と認識し、上手く食いついてくれるようになります。

タコ釣りの時間帯

おすすめは朝方4時~9時!夕方も狙い目

タコは夜行性の動物で、夜間に活発に行動をします。だからと言って夜なら食いつきがいいということは無く、逆にタコが活発に移動をしていて場所を掴めないことから、釣るのが困難になってしまいます。なので、活動を始めるであろう夕方、そして活動を終えて岩陰に戻るであろう朝4時~9時辺りに釣りを始めると、効率的に釣ることが出来ます。

中には夜にタコ釣りする人も

夜のタコ釣りが駄目なわけではなく、実際に好んでされている方も多く居ます。朝、夕方と違う点はタコが活発で、簡単にルアーに引っかかってくれることです。食いつきが他の時間帯と比べても非常に良いので、機会があればぜひお試しください。

タコ釣りの時期

タコ釣りは夏がハイシーズン

一般的にタコと認識されている”マダコ”という種類が最も釣れる時期が5月から10月とされており、更に産卵期が6月~9月前後とされていることから、夏がタコ釣りのハイシーズンとされています。

堤防で竿にルアー、もしくは餌としてカニを付けて糸を垂らすのも良し、船に乗って沖釣りに向かうも良しと、自分達にあった釣りスタイルで楽しめるので、ぜひ皆さんの好みの釣り方で夏のタコ釣りを楽しみましょう!

冬のタコ釣りはオフシーズンだけど大物が狙いやすい!

一般的に夏がハイシーズンということで、冬はタコ釣りに向いていないと思われがちですが、冬は夏に比べて大物が釣りやすいとされている面もあります。夏場のタコよりも成長した個体が多く、大物を狙いやすいことからコアなタコ釣りの方達には有名なシーズンとなっています。

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